スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ  at 

2014年02月18日

KSC グロック34 ポン付け改造! その2

 組み込みは純正パーツと入れ替えるだけですから、簡単です。 ブリーチ周りを分解するので、ついでに負圧バルブも純正からファイアフライ製のチタンバルブと交換です。



組み込むとこうなります。



ついでにマグウェルも取り付けちまいます。 マルイ製にはあいているランヤード用の穴がないのでドリルで穴あけして座繰ります。



マグウェル、取り付けです。

  


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(0)KSCカスタム日記

2014年02月15日

AIP KSC グロック用ブリーチ

 アルミ製のようですし、肉抜きもされています。
純正と比較してみましょう(左が純正、右がAIP)!
















どうやら、アルミの鋳物パーツを切削加工して組み合わせているようです。

純正の重量



AIPの重量



なんと、60%もの軽量化に成功していますねえ。 なかなか軽量化が難しいパーツだけにこれはいいですね。  


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(0)KSCカスタム日記

2014年02月12日

KSC グロック34 ポン付け改造!

 マルイのグロックシリーズは星の数ほどチューンのパーツが出ていますが、KSCのグロックシリーズはパーツがないですねえ。特に新規モノは皆無で、市場在庫に頼るようになってしまいましたね。 とはいえ、34が純正で撃てるのはKSCだけなので、グロックはKSCですね。 しかもABSスライドなら軽量でいいレスポンスですからねえ。




 AIPが気まぐれからか、軽量のブリーチを出してきました。 発売されたのは半年くらい前ですが、まだ手に入るようですね。



 パッケージの裏はこんなですね。



 本体はこんな感じです。



 付属品も付いています。





   


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(2)KSCカスタム日記

2014年02月09日

ピカール、登場!

 やっぱり、コンパウンドで磨いてもくすみは取れません。 仕方がないので我が家の定番です、ピカール。 こいつは研磨剤+酸、という組み合わせ。モノによっては使用不可ですが、真鍮カートリッジにはこいつでしょう。 ケミカル的に汚れを落とすのではなく、研磨剤で磨き落とすので、ホント、使い道は気をつけてください。



カートリッジは分解して、ピカール処理後再組み立てしています。 因みにBB弾を保持するOリングは取り外してから磨いて、再組み込みしています。



 今週は英国は倫敦に出張していまーす!
  


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(0)カスタム日記

2014年02月06日

カートリッジ

 さて、付いてきたカートリッジはマルベリフィールド製とか。 全体にくすんでおり、なんとなく疲れちゃってますねえ。



 ブラスはぴかぴかに輝いてこそ、と思います。 とりあえず、プラスチッククリーナーの在庫で磨いてみることにします。



  


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(0)カスタム日記

2014年02月03日

マルイ パイソン 4インチ (旧) その2

 別の個体がやってきました。 カートリッジ仕様です。 2003年頃、パイソンは現行モデルにマイナーアップされたらしいので、旧型のこの子は10年以上落ち、ですね。



 しかし、ヘビーウエイト樹脂が縮むのか、塗装が痛んでいますね。



とか



とか



とか



とか

シリンダー前面はぼこぼこ



 こんな状態のものに結構な金額突っ込んで競り落とすのですから酔狂ですね。 最近のエアガンには購入意欲がわかず、この手のモノに手を出して再生しようと思います。


  


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(0)マルイ

2014年01月31日

レインボーラグーンの.357カートリッジ

 レインボーラグーンのカートリッジは可動部があるため、いくつかの部品から構成されているのですが、分解整備が出来るとは。これはうれしいですねえ。



 なんと、6つの部品から構成されており、真鍮の加工品と考えるとこれはコスパがよい。弾頭部分がひょこひょこ出入りしますが、実際には、シリンダー内で弾頭部分が固定されるので薬莢部分が動くわけですね。 ここが動くおかげでマルイのリボシリーズのガスノズルの稼動をサポートしてくれるわけです。 よく出来てますわ。
  


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(0)装備品

2014年01月28日

マルゴーさん=レインボーラグーン

 上野のマルゴーさんに行きました。 マルイのリボルバー用のカートリッジを買いに... アメ横もお店に入れ代わりが目立つようになりました。 MGCボンドショップとか言うレベルはさておき、マルセルさんとかの老舗が消えていきました。 時の流れですかね?



 で、散在したものはといえばこれ。


  レインボーラグーンブランドは、マルゴーさんのカートリッジなどのブランドとのことで、定価ベースではお値段がかなりお安くなります。 マルイ用の357カートといえば、キャロムショットかマルベリーフィールドです。 可動部分があるキャロム製はかなりお高い。 レインボーラグーン製はかなりコスパがよい上に、パイソン/M19/M66で使えるとのことで、これは期待できますねえ。
  


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(0)お店

2014年01月25日

マルイ パイソン 4インチ (旧)

 オクで久々にポチりました。 マルイの旧パイソンです。 性能的には現行版と変わらない、とはもっぱらですが、ヘビーウエイト製であることが人気の原因ですかね?10年落ちでも程度がいいものは結構な値段で落札されますよ。



 これは4インチでした。 ぢつは別の個体の部品取り機候補です。 塗装が一部はげたりしていますし、カート仕様になっています。 しかもシリンダーの前面は擦り傷だらけ。 ベンチレーテッドリブの辺りにはしわが...



 もう一機のパイソンはカスタム品なのですがジャンク扱い。 パーツが壊れています。それはおいおいご紹介ということで...  


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(0)マルイ

2014年01月22日

左用グリップ装着

 で、我が家のAPS-3 LE2009に登場してもらいます。 もう、2014が登場しているので老朽機扱いされそうですが、我が家ではまっさら現役です。

元々はこんなですね。



で入れ替えるとこうなるわけです。


 
このグリップはフロンティアさん特製ではなかったかと思いますよ。 エルゴグリップはかなり利き手側に特化していますからねえ。 M1911用のターゲットグリップも在庫してますが、あれはホント、左手ユーザーを考えていないような形状です。

 左で構えて撃つ、というのはやはりマイノリティなのかも。 左利きでもガン関係は右、という方多いのではないですか?   


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(2)APS

2014年01月20日

というわけで、スイッチか?

 テニスひじは痛い、というより機能不全な感じでありますよ。 ドロウができない、というよりは、構えた銃が保持できない感じ。 お世話になっている接骨院の先生からは、「これは長いよ」と・ マウスでもなんでもできるだけ右手を使うな、ということらしいです。

 仕方がないので、いきなり左手にスイッチできるわけでもないのでまずは構えることから練習ですね。

というわけでこのパーツが登場。



反対側はこれ。



なぜにAPSか。 片手で構えることができないわけじゃないんですよ@M1911 しかし、ドロウの練習はまだまだずーっと先なわけで、構えることに専念できるのはAPSというしだい。

  


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(0)APS

2014年01月13日

業務連絡:スポンサーサイト、出ちゃいますんで

 業務連絡です。

 テニスひじ(上腕骨外側上顆炎または上腕骨内側上顆炎)のため、右手でドロウはおろか、据銃もできない状況です。 重いもの、というか手にモノを持って支えることができない。
鍼灸院に通っていますが完治には時間がかかりそうです。

現状では鉄砲以前に日常生活、職場生活が不自由です。
練習会には出れれば行きますが。 転職後、毎月のように海外に送り出されておりますorz

銃趣味も大変です。  
タグ :テニスひじ


Posted by ginkaku  at 22:08Comments(0)諸事情

2013年11月10日

コンバース! LiveRoller 降臨!

 転職後、慣れてきたら仕事振られる振られる。 まるで強度テストですな。これで駄目なら辞めちまえ、とばかりに仕事を振り込まれました。

で、ストレス解消のお買い物です。 今日は老舗、USCavalryです。 ここではコンバースとのコラボで”Live Roller”というハイカットスニーカーを売りでしています。 この手のカラーのコンバース、ありそうでないんですよね。 ゴルフシューズにも進出した日本コンバースは別会社です。
こいつのおかげで本場、米国のコンバースは日本では偽者のレッテルが張られてしまいますので、正規ルールの輸入はないんですね。 まったく持って残念です。
http://www.uscav.com/productinfo.aspx?productid=22007&tabid=548



箱のラベルです。



サイズ8.5です。メレルのMOABは9サイズですが、この靴、大きめです。 ワンサイズダウンでOK!

全体はこんなイメージで、季節的にはぴったりの色です。 CB/OD/BK の3色構成です。



サイドはこんな感じです。色以外はハイカットスニーカーです。



後ろはこんな感じ



  


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(0)装備品

2013年08月06日

リボルバー対決! コクサイ編3

 勢いあまってもう今月はオク禁止!

パイソンは4インチ、ということでコクサイのパイソンです。この子は前期型の最終みたいです。が、シリンダーは非貫通。 この辺はよくわかりません。ご存知の方、教えてくださいませ。


 

 使われた形跡もありますがきれいなほうかと推察。ABSの磨き出しなるもいい感じです。




 グリップはプラですが、なんかすごい企業努力が感じられます。が、逆効果か?




 お決まり、弾速測定です。
気温:31℃ 
ガス:HFC135a(S2S製)
BB弾:マルシン MAXI 0.25g

31.0m/s 0.12J
33.0m/s 0.13J
34.0m/s 0.15J
35.0m/s 0.15J
35.2m/s 0.15J
33.0m/s 0.15J

 フムー。弾速計、調子が悪いのか? それともコクサイパイソンってこんな感じなのか??
  


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(4)コクサイ(旧)

2013年08月04日

リボルバー対決! コクサイ編2

 なぜか、オクで競らずに一発落札だったこの子。 外観はよいのですが、ガスを込めてびっくり。ガス漏れ、と言うより、開放側のバルブが固着してるのか、入れるそばからダタ漏れorz 仕方がないので、いきなりフル解体です。 リボルバーは構造が意外とホンモノに近いせいか、ジジイにも判るんです。
 原因はノッカーバルブの組み付け不良? 再組み立てで再発せず。




 サイドプレートはSWならぬKSの刻印が...何もないよりマシかも。




 後期型ではセフティがハメ殺されていて機能しなくなっているのか??




どうも在庫品で使われた形跡がないので、弾速測定は期待できそう。
気温:31℃ 
ガス:HFC135a(S2S製)
BB弾:マルシン MAXI 0.25g

62.7m/s 0.49J
64.3m/s 0.51J
50.2m/s 0.31J
63.3m/s 0.50J
58.5m/s 0.42J
55.2m/s 0.38J

 マルイのM19に遜色ない性能ではないですか? これはびっくり。 しかし、もったいなくてマッチには出れないなあ...  


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(2)コクサイ(旧)

2013年08月02日

リボルバー対決! マルイ編2

 マルイのM19 4インチ、です。 コンバット・マグナム、のペットネーム、いいですねえ。 マルベリーさん、キャロムさんの木グリは予算計画から入手困難orz これは6インチ用のプラグリです。 オクで500円なり。 しかし、それでも純正のラバーグリップより見栄えがいいですね。




サイドプレートがのっぺりしようです。これはさびしい...
 




弾速測定です。M19はデビュー後、弾速が下がった、ともっぱらの評価。
気温:31℃ 
ガス:HFC135a(S2S製)
BB弾:マルシン MAXI 0.25g

57.9m/s 0.41J
56.6m/s 0.40J
59.1m/s 0.43J
59.1m/s 0.43J
55.7m/s 0.38J
56.4m/s 0.39J

  


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(0)マルイ

2013年07月31日

リボルバー対決! コクサイ編1

 最近、オクで高騰気味のコクサイのガス・リボルバーを入手しました。 え、事前調査でダメ出されていてもパイソン、ポチりました。




 いろいろな方のブログを拝見すると、これは後期型のようですね。 メダリオンがシルバー、かつ、カートリッジのリムに刻印はないです。



 カートリッジは、モデルガン用の.38Spですので、念のため。 確かにマルイのパイソンに比べるとフレームに剛性感がない。たわみます。 が、雰囲気はサイコーではないかと。

 弾速を確認です。 確かにR仕様かと言うくらい低い弾速ですね。
気温:31℃
ガス:HFC134a
BB弾:マルシン MAXI 0.25g

36.6m/s 0.16J
39.8m/s 0.19J
38.7m/s 0.18J
36.4m/s 0.16J
36.4m/s 0.16J
35.9m/s 0.16J 

  


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(0)コクサイ(旧)

2013年07月29日

リボルバー対決! マルイ編1

 6月から転職して新職場。 なかなか撃ちに行く時間がない、というか、余裕がない。 結構、前はオフィスにずーっといたけれど、今は監査/検査で、よそんちのオフィスに出て行くことが多い。 しかして、シューティングギアを持ち歩けない、ということに。 トホホです。

 今回は物欲大魔王降臨で、買い倒したアイティムを小出ししますww。

 マルイのパイソン4インチ。 カート仕様にはしていません。 マルイのリボは素のままで、と言うのが主義ですな。 ステンレス仕様もいいのですが、ウソンコでもいいのでガンブルー仕様が好みです。




 マルイのパイソンはラバーグリップが標準です。が、腐ってもパイソン。木グリ以外はないでしょう。




 リボルバーは弾速が出ない、というのは事実ですが、どのくらいだったか? 計ってみました。
気温:31℃ 
ガス:HFC135a(S2S製)
BB弾:マルシン MAXI 0.25g

48.1m/s 0.28J
48.1m/s 0.28J
59.6m/s 0.44J
55.2m/s 0.38J
57.9m/s 0.41J
55.2m/s 0.38J

 アンダーパワーです。 ばらつきが結構出ますね。でもすーっと伸びるように弾道が出ます。  


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(0)マルイ

2013年07月10日

ビアンキ #3 IWB ホルスター

 ヤフオクで大枚はたきました。 ビアンキ#3です。 IWBタイプです。 デューティーリボルバーだったM19ではあまり見ないタイプです。 




ビアンキ、革がきれいでした。 前の持ち主の方の保管がとてもよかったようです。




 この刻印が泣かせてくれますね。




 今日、ビアンキ社はサファリランド社のブランドになっているようです。  


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(0)ホルスター

2013年07月08日

スピードローダー

 スピードローダーは2種類です。 

 右はHKS製の捻るタイプ。左は メーカー不詳の押し込みタイプ。




押し込みタイプはMadeinUSAが泣かせてくれます。


  


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(2)装備品

< 2017年06月 >
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

プロフィール
ginkaku
ginkaku
 40過ぎたオヤジです。コクサイのスーパーウェポン>WAのBob・Chawと経路で劇的復活ですw。 学生時代には射撃部に所属、エア・ライフル撃ってました。 管理の手軽さからトイ・ガンです。
オーナーへメッセージ
Support Wikipedia
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人