2010年01月30日

訓練:KSC SIGSAUER P226

 ベレッタM9、ワルサーP99、ベレッタMod.8000Fに続くダブルアクション評価は、SIGP226になりました。 先日、赤風呂中古部からやってきた機体ですが、本格的に撃ち込むのは初めてで評価することになります。 特にサードパーティーパーツは組んでいなくて、バレルの清掃を含むフィールドストリッピングレベルでの整備のみ実施済みです。 
テスト場所:アソビット射撃場
気温:19度
射距離:8m

良い点:
・大口径のエンジン+亜鉛マグが効いて、KSCのM9同様、季節柄(1月末)にしては最後まで元気よくブローバックする。 
・スライドストップもちゃんとかかる。
・トリガープルもまずまずでシアが切れる瞬間が判ってよい
・握り心地がよい。マルイのP226よりホールド感がある

悪い点:
・なぜか、スライドの動きに渋い点がある(これは、他の固体所有者にもあるとのこと)
・命中精度は良いが、マルイ製品ほどには安定性がない
・マガジンロックが渋い。 中途半端だとマグキャッチがかからず、マグが落ちる。

射撃中のP226(Credit by Ryochan)




講評:
買って後悔はしない、と思いました。 スライドストップもスライド内でかかるので、ノッチめくれが起きないです。 細身なのでドロゥもことのほかやりやすかったですね。 またDAにありがちながっくん引きのトリガーでもないです。
 実銃の仕様ですから仕方がないのですが、安全装置がなく、デコックレバーで運用するのは暴発が怖い。 コック&ロックほど信頼できないですねえ。

Posted by ginkaku  at 20:20 │Comments(2)TrackBack(0)射場日記

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この記事へのコメント
先日はお疲れ様でした。
この時期のガスガンはつらいですね。

一度電動ガンを入手しようか検討中です。

KSCのP226もシステム7になって以降のモデルは元気ですね。
私も微調整を近日中にしてみます。
Posted by ryochan at 2010年02月01日 02:33
ryochanさん、

 写真ありがとうございました。 使わせていただいております。

 電ガンではなく”エアコキ”が「漢」ではないかとww。

 マルイの電ガンBoysも手かとは思いますが、やはりエアコキで、と考えています。
Posted by ginkaku at 2010年02月01日 13:00
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