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Posted by ミリタリーブログ  at 

2010年11月30日

運用試験 スチールマスター1号機

 はい、本業の忙しさのあまり1ヶ月ほど撃っていませんでした。しかし、パーツは細かく買い集めたりしていました。 ミリガバカスタムは、現役引退で2級線の訓練機になりそうですがスチールマスター1号機は、シャーシがフリーダムアート製のアルミ削りだしと言うこともあって、まだ稼動パーツの交換で延命することにして、ノッカー、シア、ハンマーをスチールとし、バネ類も純正からプロテック製へ変更です。 もはやオリジナルパーツはローディングノズルアッセンブリーくらいですかね?




 ハイパワーは会社常駐機の個体でお持ち帰り、です。

 肝心のスチールマスター1号機、トリガーフィールに粘りが抜け、スパン、と落ちます。ただし各部の調整が出来ておらず、給弾不良やらトラブル盛り沢山。 

 懸命な読者の方は気づかれたかもしれませんが、スチールマスター2号機建造計画が発動しました。パーツの選定など色々考えてはいますが、今回はベースのハイキャパを買わずにパーツから組み上げ予定。 どうなることやら。 ムボーな気もします。  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)射場日記

2010年11月27日

今月の月間GUN誌

 今月の月間GUN誌はM1911特集です。 実はよく知らなかった、初期のM1911系のことを知るにはいい資料です。



 前回のM4特集もそうでしたが、こういう特集いいですね。モデル化されたガンのことをよく観察できるという、マニアな楽しみが...実際引っ張り出してきてしまいました、WAのM1911...A1ぢゃない方。

 しっかし、みんな狙ってたのか、一般書店には26日時点ではないところ多いですね。赤羽フロンティアさんでやっと入手できました。  
タグ :月刊GUNM1911


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)書籍

2010年11月26日

お手軽企画:2個イチしたらこうなった その3

 MEUピストルのフレーム+ハイキャパ5.1クロームのスライドの2号機について。 こっちが本命で、将来的には、光学サイトを載せることも視野に入れてあります。(C-Moreセレンデュピティを搭載)






 赤い警告シールが試作機っぽい感じですww



 マグウェルは在庫品のラリーヴィッカースもどきのものを再利用です。


  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)マルイ

2010年11月23日

お手軽企画:2個イチしたらこうなった その2

 マズは、古手のミリガバカスタムフレーム+MEUスライドの1号機について。 問題まるでなし。チョッと気を使ったのはシルバーをワンポイントにして、グリップセフティをハイキャパ4.3のショートタイプにしました。
 ありそうでなかったような感じ、のイメージですね。






マグウェルは従来通り。



 グリップセフティをショート、サムセフティはアンビとせずシンプルさを追求です。




 サイトはタクティカルなノバックになってしまいましたが、まあ、いいか...  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(2)マルイ

2010年11月20日

お手軽企画:2個イチしたらこうなった その1

 ミリガバ・エボリューション、で述べたとおり、シングルスタックのアジャスタブルサイトガバを出さないマルイさんに代わっていろいろやってしまおう、と言う企画です。 サバゲやらないので、「アンダーレールなんて不要なんですよ。偉いヒトにはそれがわからんのです。」 色違いのウォーリアーシリーズで遊んでないでガバ企画の充実を望むのですが...
 MEUピストルが手に入ったので、チョイと嗜好変えしました。 MEUのフレームにハイキャパ5.1クロームのスライドを乗っけて純正同士の組み合わせを基本として、ミリガバカスタムのフレームにMEUのスライドが乗っけてあります。 ドーブフロントサイト+ノバックリアサイトは玄人過ぎて...ww






  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)マルイ

2010年11月17日

KSC P226R vs. SP2022

 P226は各社が出す人気ぶり。 実銃も、SAS、デルタなど特殊部隊で引っ張りタコ。 片やSPシリーズは長らく鳴かず飛ばずで、最近、フランス国家警察やら米軍への導入も決まって売れてます。
 P226のポリマー版(P226の廉価版)というイメージはぬぐえないのが痛かっただろうと思うのですが。
 大きさ比べてもほとんど大差ないんですよね。ほっそり型のP226R、ガッチリ型のSPシリーズ?




 サイトピクチャーはかなり異なります。個人的に言えば、SP2022の方がオールドスタイルですね
(上:P226、下:SP2022)




 この差はスライドにあります。スライドの長さが微妙に違っていて、SP2022の方が前後サイトの間隔が短い上にフロントのホワイトドットがデカイ!と言うところから来ています。 好みの問題かな、と思いますが、2ドット式のSP2022より3ドット式のP226の方が万人には理解しやすいのではないかと。(左:SP2022、右:P226)


  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)企画:対決!

2010年11月14日

SIG SP2022 Gendarmerie

 本業が大忙し、爆発炎上状態で更新が滞っておりました<(_ _)>

 赤羽フロンティアさんが、千葉ロッテマリーンズ優勝セールで、KSCのSP2022ジャンダルメリをセールで半値近くで売っていたので買ってきました。




 SIGPROシリーズは、モデルガンのようにシャーシが作りこまれていてリアル派指向の自分には嬉しいモデルでしたが、全機種(SP2340、SP2009、SP2340XM、SP2009GSG9)で調子がいいものはほとんどなく、撃って楽しめるガンとはいえないものでした。
1.リコイルスプリングの調定が出来ていない
2.ダブルフィードのスチールマガジン
3.エクセレントピストンシステム
のおかげで当たりハズレが大きすぎ。

 今回、改めて購入したのは、Sytem7化したからで、かなり改良されている、と思ったからです。
1.マガジン
 亜鉛一体式シングルフィードになっており、給弾問題解決! リップは樹脂になりませんかね@KSCさん。 BB弾に傷がつくケースもあり精度に影響します!



2.エンジンのSystem7化
 これはM9でも触れましたが、この季節とは思えないくらいのイキオイでガンガン動きます。〇イのガバシリーズにも負けないんじゃ?
3.内部構造
 既存と共用かなあ?と思うものなくはないですが、かなりのパーツが改変されているみたいです。スライドは内部も含めてほとんど新造では??インナーバレルの固定方式がまったく別物でホップ調整時にリングと一緒にチェンバーラバーが回らないように工夫されています。これが命中率アップの秘密?
 トリガーフィールがP226に近くなっていて、DAでもさくっとトリガーが落ちる瞬間が判ります。
4.ジャンダルメリ仕様
 刻印とか打ち直してあっていいです。ランヤードも付いているので、ゲームでもイケるようになってます。




 ホルスターもBHIとブレードテック、ギャルコ、各社から出ているのでいいんじゃないでしょうか? 

いいお買い物したなあ、と満足です。  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)KSC

2010年11月04日

ミリガバ・エボリューション>テスト機

 我が家のマッチガンでも高齢なミリガバカスタムですが、バラすとノッカーやシアスプリングは消耗しきっていました。 もはや、プリンキングでは使えますが、実戦参加は不可能、ということで、次期マッチガンのテスト機として活用しました。






 フレームはミリガバカスタムで使用していたタニコバフレームにスチール製バルブノッカーとタニコバのハンマーを組み込み、以前組み込んでいたシアと合わせてパーツ更改です。
 やたらトリガーが重かったのは、シアスプリングが変形していた為で、これは余っていたパーツと交換です。
 マルイのM1911とクローンは、シングルスタック=タクティカル、ハイキャパ=レース、みたいでシングルスタックにアジャスタブルサイト付のモデルはないので、ハイキャパシルバーのスライドをソックリ移植してみました。
 グリップは、アルタモントのダイヤチェッカーからホーグラバーに変えてイメチェンです。

 ありそうでなかったシングルスタックモデルのレースガンベースです。 マルイさん、こういうの出してくれません??

   


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)カスタム日記

2010年11月01日

WA マグナテック コルト・オフィサーズ

 今では絶滅種のマグナテックラインのコルト・オフィサーズです。 1911ブラザースではスモールクラスですが、欧州の拳銃サイズではスモールと言うほどでもないです。








 スライドストップが貫通型、スライドだけヘビーウエイト、しかも仕上げが悪く、スグに塗装がはげてくる、といいことなしで、しかも、サイトパララックスが異常なほどずれていてまともに当たらない。

 昨夜。目が覚めた時に寝ぼけ眼でイキナリ分解、リアサイト取り付け部をヤスってリアサイトを下げてサイトパララックスの狂いを補正しました。

 朝起きてみると、仕上げが無茶苦茶汚い。 ちゃんとおきてるときに作業はやらなきゃ...orz
しかし、ボアサイトとサイトピクチャーをボアサイターで補正したので5mで3cm強の集弾になりました。
満足。これで、練習用のガバが出来た(^_^)v

 コンパクトネスは練習道具を持ち歩くヒラリーマンには大事な要素。   


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)ウエスタン・アームズ

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プロフィール
ginkaku
ginkaku
 40過ぎたオヤジです。コクサイのスーパーウェポン>WAのBob・Chawと経路で劇的復活ですw。 学生時代には射撃部に所属、エア・ライフル撃ってました。 管理の手軽さからトイ・ガンです。
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