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Posted by ミリタリーブログ  at 

2010年04月30日

KSC CZ75 2nd System7

 KSC友の会会員である私、またもお買い物です。 なにせ、友の会価格なら、某店より安く、発売当日におうちに配達されるのでラクチンです。 System7になったCZ752ndです。 今回はまだ試射していません(さっき開けたばかりで...)



 旧バージョンは所有が無いのでわからないのですが、スライドとフレームはカッチリのスキマなので慣らしが必要かな? バレルはキレイなクロームメッキで、パーティングラインはマシンニングで丁寧に消してあります。 ホンモノで言われるとおり、ハイパワーとよく似ていますが、DADです。SAの時は短いストロークでハンマーが落ちるし、DAでは、M9ほどトリガートラベルが無く、DAらしくないです。



 写真写りが悪くてスミマセンが、チェンバー、スライド、フレームの番号がそろえてあって、スライド、チェンバーにはプルーフマークが打ってあります。



 最近はモデルガン要素が減ったKSCのガスガンですが、まだまだいい感じです。 個人的な感想はズバリ、買い、でしょう。
  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(2)KSC

2010年04月27日

コソ連:マルイ ハイキャパカスタム

 今週は、Team R-Typeの公式練習会にいけなかったのでコソ連です。 射場は久々にアソビットでしたが、寒の戻りが激しい今日は、ドライヤー完備のターゲットワンさんにでも行けばよかったか?と。
 お供は銀角的手槍のハイキャパカスタム。

 一時は、C-moreサイト、コンプ、肉抜きスライドとチューンてんこ盛りのレースカスタムでしたが、ダウングレードしてアイアンサイトマッチ仕様で練習でした。 まあ、フレーム側は変わらないから、いいんですが。



 今日はKD-PROさんのカイデックスホルスターでIDPA的チャレンジ練習でした。ピンヘッドの一発目のダブルタップとワンハンド(ストロング&ウィーク)という基礎練習に熱中。 しかし、遠距離ほど、命中率が劇的に下がる。 そんなヘボではないと思い、ガンチェックをしたら、フロントサイトがユルユルで左右に1mmくらいづつ動くことが判明orz...
 しかし気温が低い時にはハイキャパシティはいいですね、元気に動いてくれるので。 シングルスタックではこうはいかなかったと思います。  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(7)射場日記

2010年04月24日

現在のハイパワー達 その2

 Browning社にはカスタムショップもあるようで、75周年記念モデルとしてエングレなモデルが出ています。(http://www.browning.com/ より転載 @Copyright Browning)

























 道具としてではなく、工芸品としてのハイパワーですね、これは。

Description:
* Receiver – Steel; Polished nitride finish; Gold-enhanced engraving featuring the FN and Browning logos with likenesses of the famous FN gates and Custom Shop arch
* Barrel – 4 5/8" Polished nitride finish on slide; Low profile with fixed or adjustable rear sights and ramped front post
* Action – Locked breech auto-loader; Single action trigger; Ambidextrous thumb safety
* Grips – Walnut; Checkered
* Features – Extra magazine

Model:Custom Shop Hi-Power 75th Anniversary
Item Number:0941032 & :0941033
Price:$10,500


  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(2)諸事情

2010年04月21日

現在のハイパワー達 その1

 現在のハイパワー達はどーなっているのか、調べてみました。 FN社のUSAには取り扱いがないのは先に書いたとおり。 FN社のHerstal (欧州)ではMk.Ⅲが市販されていますが、ランヤードリングが付いています。(http://www.fnherstal.com/ より転載 @Copyright FN Herstal)




FN社傘下のBrowning社では元気に発売されていることがわかりました。 Mk.Ⅲベースですが、固定サイトとアジャスタブルサイトの2種類がLineUpされています。(http://www.browning.com/ より転載 @Copyright Browning)
固定サイト




アジャスタブルサイト



サイトはUSPタクティカルのものに似たボーマータイプ




デジカモみたいなものもあるようですね。


  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)諸事情

2010年04月18日

パチプル(MAGPUL) iPhone CASE

 本家のものが出ないうちに、大陸産のパチモンが出てしまったこれ。 ホンモノデビューは6月以降のようです(伝聞...)



ぱっと見は、薄汚いシリコン製のケースで、ヨドバシだったら1Kしないんじゃないかという出来。 マニアには受けても女の子には受けないでしょうwww。 フォレッジグリーンっぽく見えますが、光線の具合です。 タンカラーなんですが...




 衝撃吸収性は並みのようです。 過度の期待(対弾衝撃吸収性とか)はしないです....
iPhoneを導入しましたが、あえて白、です。スキマから白いものが見える方が、別の期待を連想させますしwww。
  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(2)装備品

2010年04月15日

訓練:マルイ グロック17 BTC調

 今回もアソビットで、Team R-Type 関東支部のアンリミ練習会でした。参加者は、ryochanさん、よしむねさん、keiさん、seijiさん、子連れ狼さんです。今日のお題は”Grand Force”です。(シューターはよしむねさんwithボブチャウ) 準備委員長のseijiさんの手際のよさにはいつも感謝です。




 で、前回はコンシールメントガンでは、弾の補充(つーかマガジンが足りない)が必要なので今回はフルサイズの銃で練習です。



 この子(BTC調グロック)もだいぶ馴染んで来たので実戦投入です。 ホルスターはミルフォースのベルトホルスター(汎用)です。

 今日はタイム的には今ひとつでした。 先日のミルトスパークのほうが抜きやすいような感じでシックリ来ず、タイム的には4sec後半から5sec後半を行ったり来たりでした。 ドロウの時にいわかんがあるというか。
 因みに今日もガスはHFC152aでしたが、違和感なし。慣れちゃったのか??

 今日はみんな燃えてましたねえ。 ワタシなんか遅い位。 keiさんなんてあと少しで2sec出そうな勢いですよ。

 今年は、アンリミの翌週に仕事の資格試験があるので、アンリミには出ません。 が、JSCには出るので練習には参加させてもらってます(つーか、嫌がられても練習には行きますけん!)。  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(4)射場日記

2010年04月12日

コソ練:マルイ ミリガバカスタム

 久しぶりにコソ練です。 ターゲット・ワンさんに出向いてスチールを延々40分も撃ちまくってました。 お供は、古参のこの子。



 サムセフティは、ハイキャパ4.3のものにしてアンビではなく、片方だけのクラシックスタイル。 どうせウィークハンドでは抜かないから、いいんです。 

 先日、Team R-Typeの練習会にも出ているのですが、いかにせん、フラット5が出ない。 これは練習以外にありませんな。 というわけで撃ちまくりです。 Fサイトを捉えて引金を絞るのはいいのですが、Fサイトが直ぐに見つけられない病で苦闘。 後半はリズムに乗って撃つことに専念でした。
 結果はゲームで試しましたが、4秒台が2回ほど出た他は5秒台で推移。
 ゲームでは、自分でタイマーを押すように変わっていましたが、これは慣れないなあ。 せめて、Delayのボタンにして欲しいですね。>お願いします<(_ _)> レンジマスター殿。  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(2)射場日記

2010年04月09日

訓練:HFC152aは使えるか?

 今日は例のTeam R-Type関東支部++のアンリミ練習会でした。 ryochanさん、子連れ狼さん、よしむねさん、seijiさん、Tさんという顔ぶれでしたが、私はまたも仕事もおかげで遅刻orz...すでに皆さん撃ってます。




 コースは”Time is Money”でした。 (写真提供:ryochanさん)




今日は荷物が他にもあったので、グロック26+S2SのIWBホルスターで参戦です。 今日の目的は、HFC152aは実戦に耐えうるか? でした。




結論:微妙に違うらしいが、ほとんど判らないレベル、ということでした。 アソビットの射場は10mなので、弾は10mまでほぼ思ったとおりに飛んでいきますが、やや山なりというかホップがずれているように感じました。HFC134aの時は10mまで直進したので、ごく僅かな圧力差があるような気もしますが、気温や湿度などの変数が違うこと、また弾速を計ったわけではないので、断言は避けます。が、事前の調整をしっかりやっておけば、マッチレベルの距離なら気にしなくてもいいでしょう、と思います。 ゲームはしないので判りません。悪しからず...

 練習はするものですねえ。 当日になって焦ることないし。 今日はジャケットドロウも試しましたがベスト+1sec.ぐらいのタイムが出ているのでもう少し練習が必要ですな。最近IWBホルスターめいてますがなかなか感じいいです、ドロゥ時にシャツさえ掴まなければ(爆!)。

  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)射場日記

2010年04月06日

HFC152aは使えるか? ガスアダプター

 ガスガンは通常フロンのHFC134aを使っています。 結構、高価だと思うときもあります。 だいたい500g前後で¥1,000前後ですよねえ... 結構ガンガン撃つとすぐになくなってしまいます。
 PCとかのダスターに使われているフロンHFC154aは値段は同じ量でも半額です。

 柄にもなく地球環境の話をするとCo2を1とするとHFC134aは1000、HFC152aは100という温暖化係数で、ガスガン撃つことって、構地球に辛いことをやっています。
 HFC152aに切り替えて使えばいいぢゃん、と言うことも可能ではあるのですが、可燃性であること(HFC134aは不燃性)、シリコンゴムに対してやや腐食性があること、初速がやや下がることが指摘されています。

 しかし、財政状態という大きな問題があり、徐々にではありますがHFC152aに切り替えていこうと思っていますが、変換できる出来の良いノズルがなかなかないんですね。 以前はJーアーモリー製品にはアダプターがついてきましたが、現在では入手不可能で自作するしかないようです。

 現在、オクでUZUSIO1960さんという方が出品されているガスアダプターは大変高品質です。

以下、UZSIO1960さんのオクからの引用です。

シンプル高精度 ゴムパッキン要らず(他には無い特徴1)
 顕微鏡下で形成をし高い精度を出しているので、漏れロスがガスガン用ボンベよりはるかに少ないです。ガス注入が(ブシュー)ではなく(スー)と入り満タンに成っても(ドバー)と漏れないので満タンが最初は解りにくいかもしれません。エアダスター取り付け部分からガス漏れする事は全く有りませんからゴムパッキンなどが不必要なので、ぐらつきません しっかりしています。(他の出品者の製品はゴムパッキンで漏れを止めています。)消耗する物が無い オール金属製ですから 超耐久 半永久的に使えます。

銀・インジウム合金使用(他には無い特徴2)
 ボディーは真鍮、重要な部分には、しなやかで強度の有る銀合金を流し込み 形成(接続部は銀53% ノズル先端は銀70.7%インジウム22.5%)メッキでは無いのではがれる事は有りません。
特に金属同士が接触する ノズル先端は過酷で繊細な部分ですが本製品はマガジンの注入部を痛める事が無い上に耐蝕性が高いので精度を高く維持します。ちなみに、使い捨てのガスガン用ボンベのノズルは真鍮にニッケルメッキです。注入部が真鍮むき出しの他者製品では耐久性は使い捨てのボンベ以下でしょう。

容易には外れないので 紛失しないでしょう。 (他には無い特徴3)
 装着は簡単にカッチリ 入りますが容易には外れないので外で使っても紛失しないでしょう。外し方を説明します。手で外せますが、カッチリきつく入っいるので握力の少ない方は滑り止めに 輪ゴムをグルグルと巻き付けると良いと思います。またはコインやマイナスドライバーなどで下からテコにしてぐっと押し上げると簡単に外れます。









引用おしまい

 現物は大変しっかりしていて、良いできです。 パーツフェチのginkakuを満足させる出来ですww。
早速、FNHP Mk.Ⅲに入れてみましたが、空撃ちでは遜色なくスライドが後退します。 5m位なら弾もあまり飛びに関係ないようです。 次回以降、レンジでの運用試験を行っていきます。

 因みに通常の長さのものと、タナカのリボルバー用の長い物と2種類がオクに出ています。  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(6)装備品

2010年04月02日

IWBホルスター+FNHPってどんくらい?

 先日、アソビット射場にてわれらがTeam R-Type関東支部+エングレ倶楽部合同の練習会がありました。 アンリミに向けての練習で、SEIJIさん、Ryochanさん、Keiさん、Yoshimuneさん、子連れさんでの練習でした。 お題は”Oak Tree”です。




 ムボーにもミルトスパークスのサマースペシャル+タナカのFNHPで挑みました。練習らしい練習もせず、イキナリトライ。
1回目:8.72/15.99/8.48/7.90 Total 41.09 Ave.10.27
2回目:7.68/9.16/9.02/9.10 Total 34.96 Ave. 8.72
3回目:8.55/8.29/5.54/7.32 Total 29.07 Ave. 7.42
4回目:7.52/7.71/6.73/9.04 Total 31.00 Ave. 7.75

 タイム的には全然早くないのですが、初めてのIWBホルスターであること、タナカのFNHPで初めてシューティングに臨んだこと、初めてのコースであったこと、を考えるとそれなりの結果が出ています。 5sec台も出てるので練習次第ではいけるような気もします。 
 軽い重量とマイルドなキックは撃ちやすいともいえるような感じでしたが、弾道が安定できないところは課題ですね。 さて、いぢるか...ww  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)射場日記

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プロフィール
ginkaku
ginkaku
 40過ぎたオヤジです。コクサイのスーパーウェポン>WAのBob・Chawと経路で劇的復活ですw。 学生時代には射撃部に所属、エア・ライフル撃ってました。 管理の手軽さからトイ・ガンです。
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