スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ  at 

2009年11月30日

コソ練:KSC F8000 クーガー

 仕事が忙しかったり、家族の入院やらでしばらく撃てませんでした。 今日は修理の成ったKSCクーガーの運用試験を兼ねての訓練です。 カメラーデンの鴨葱さんとは同行できず、残念!




 前回のインナーバレルアッシーをアウターバレルに固定するのは成功したようで、40分間、2つのマガジンを交代させながらできるだけ弾数を打ち込みました(250発位?)が、なんともありませんでした。 命中精度もまずまずで、KSCならこんなもんレベルに収まっていました。 チェンバーパッキンが慣れていないので弾道がやや不安定ですが5~6mでのプレートではずいぶん楽しむことが出来ました。 M9シリーズよりはスライドが短いので、ドロウが楽な感じがしましたよ。
 もっともマスターには、「スチールチャレンジには別の当たる奴で来るでしょ?」と見透かされておりました(笑)。

 意外といい銃です、クーガー。  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)射場日記

2009年11月27日

これが噂の自衛館

 渋谷のウエスタンアームズのある宮益坂下にそいつを見つけました。 「自衛館」
URLはhttp://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/jieikan/index.html
 制服を着て記念撮影できますとかで、自衛隊の広報部がさらにくだけた感じで大違和感。




 聞けば運営は民間委託だそうで、詳しい突っ込んだ話は、地連各地の連絡事務所に聞いた方が良さそうです。
 予備自衛官補の志願検討中のginkakuです。 年齢はオーバー40なので、普通科や特科などの現場はムリなのですが、語学か情報処理での技能職での志願なら53歳までOK! あと10年余裕があります。
 現役自衛隊幹部に聞けば、今は陸自だけですが、海自、空自も導入を検討をしているとか。

 災害出動がメインでその分、実戦部隊に人を回すのかもしれません。 戦争に志願することは考えてしまいますが、災害救助で人助けが出来るなら、自衛隊でがんばらせてもらうのも手かもしれませんよ。
 オーバー40では鉄砲担いで戦争行って来るのは物理的にムリでしょう。 フランス外人部隊の志願年齢は41歳までですし、体力的には現場は30歳台と言うことなんだろうなあと想像します。  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(2)落書き

2009年11月24日

24時間がんばる人に

 一時期ほどではないにしろ、24時間がんばる人のドラマ人気ですね(〇ゲイン愛飲されてるんでしょうか??)。 それにつられて使われているこの子もメーカー在庫、店頭在庫もなくなってしまいました。

 System7化も大きいと思うのですよ。 真冬でもドカドカ撃てそうですからね。 赤羽のF店に入庫と聞いて先立つものがなかったのであきらめていたのですが、あぶく銭が手に入ったので仕入れに行ってきました。





 コンパクトじゃない方とも比べてみましたが、角が立ってゴツイのでコンパクト位のサイズの方が好感触でした。サイズ的にはワルサーP99と同じ位です。 手の中で収まる、そんな握り心地です。 ただ角ばっている分、こちらの方が大きく感じます。
 コックアンドロックもできるダブルアクションって使い道広いなあ、と改めて思った次第です。





 それでもSIG22xシリーズやSIGのSP2022みたいに高いところからサイティングしている感じはなく、ベレッタ系に近いですね。

 作りは近年のKSCらしく、よく出来ています。エキストラクタに赤が入れてあって、ローディングインジケーターを兼務しているところもちゃんと再現されています(ただし、無可動。)。  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)KSC

2009年11月21日

ボブ・リー・スワガー、再び

 あの「極大射程」のボブが帰ってきました。 63歳。 キンバーの38スーパーを使うと言う設定。 しかし、63歳にしては強すぎ。 USPSAとかパラ・オードナンスなんて普通に使われてますし、カイデックスのホルスターも普通の小道具です。 一昔前のアメリカのポリスと言えば、革の装備にリボルバ、でしたが、今やカイデックスのホルスターにパラ・オード、装備です。 ストーリーは読んでのお楽しみとして、前作の47人目の男と併せて読むと面白いでしょう。(話がすこーし繋がっています。)





 今回もやっぱり狙撃で見せ場です。  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(4)書籍

2009年11月18日

事故っちまいました

 まあ、タイトルの割にはたいしたことではないのですが、チェンバーの抜弾確認忘れて、KSCクーガーをバラして組みなおし、スライド載せてハンマーを戻そうとして発砲、左人差し指の先にBB弾を当てました。
 実銃なら指が無くなってますね@バカ。

 抜弾確認なんて、ばらす時の基本の「キ」であるし、WAの銃の引き金戻すのに、トリガー引いてるなんて....デコッカーは何のためについている? 軍なら鬼軍曹に一喝ではすまない大ドジです。 エアガンですから、安全確認するまでマガジンつめない、というもう一つの安全手段も無視していたわけで、これは安全上、重大なミスですね。 
 また、銃口は何もない方向にも向けていなかった。

 マッチ会場ではゆめゆめこのようなドジは踏まないようにしないと。 マワリに迷惑です... 

・抜弾確認!
・銃口方向確認!
・安全を確認するまでマグ装填禁止!
・なにより撃つ以外で引き金を引くな!

 今からスグ励行です!  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(2)落書き

2009年11月15日

MOD.8000 COUGAR F

 KSCのINOX仕様のクーガーです。これまで取り上げてきましたが、ちゃんとご紹介を。

不人気通好みなので、ヤフオクでもそれほど数出てこないです。 萎えるのがKSCのグリップです。 別の会社が版権押さえているので、ベレッタとは打っていません。 




 スライド左には”KSC CORPORATION SKSM, Y.N.- MADE IN JAPAN” とそっけなく、右側には”MOD.8000 COUGAR F-PATENTED”と打ってあります。 




 因みについてきたベレッタ純正のプラグリは、ちゃんとぴたりと隙間なくつきました。さすが。

 しかし、この子がワタシを虜にしたのはこのくびれと丸みです! 手に持っていると心地よい機械加工跡の感触が良いです。 手に入れたから判ったよさというか。 これはモデルガンで味わう類の感触ですが...

トリガーガード下の削りこみ加工




フレーム握り部分の丸め加工




 フレームはABS、エンジンもハイキックじゃないのである意味、ライバル他社の製品に比べるとマイルドです。 INOXですし、それもありかと思います。  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(2)KSC

2009年11月12日

M8000Fの仕掛け

 結局、不調クーガーをバラしてわかったことは、インナーバレルアッシーがアウターバレルの中でキチンと固定されていないため、撃つたびに反動でインナーバレルアッシーがアウターバレル内でグラグラしているらしい、と言うことでした。 これはこの銃が採用している”ローティティンバレル”方式(いや、どんなブローバック方式でも)ではブローバックを阻害してしまいます。

以下KSCのサイトから引用させてもらいます。



”実銃と同じく、スライドの後退に合わせてバレルが左回転。スライドとバレルをロックしているラグ(刻印上方に露出している突起)が、真上になるとロックが解かれる。”

 つまりショーとリコイル時には、ガバ系の銃でアウターバレルがチルトダウンしている時にコイツはバレルをまわしているわけです。

バレル回転前




バレル回転後




アウターバレルが回っているとき(スライドは後退を始めています)にインナーバレルがグラグラしていると今度は戻ってきたスライドは閉まりません。

 仕方がないので、インナーバレルアッシーを止めている芋ネジがバカになっていないのを幸い、弱い接着剤で芋ネジをねじ込み、インナーバレルアッシーを固定してしまいました。

 その後、100発近く耐久試験をしましたが、給弾不良はゼロ、スライドの閉鎖不良もなくなりました。 給弾とスライドの閉鎖は問題ないのですが、弾がどっちに飛んでいくかは別問題でこれから調整です。
  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)KSC

2009年11月09日

訓練:クーガーまでやってきて

 ヤフオクを見るとなぜかKSCのクーガーは不人気安い。 最近ベレッタづいている私としては手に入れたくなって落札。 あ、勿論WAの8045方がいいとは知っていますが、INOXでは9mmパラの方がほっそりしたイメージが似合うと思ったので...




ターゲット1さんにて、運用試験。最初は調子よかったものが、スライドの閉鎖不良続発。 3発撃つとジャムってしまいます。ホップも山なりかと思えば、スーッと延びるし???

 帰っていぢくることにして今日はおしまい。ダメなら山梨へ里帰りするか?  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)射場日記

2009年11月06日

チータがやってきた その3

 再販(HW版)が予定されているM84FSチータ。 最近のヤフオクでは値崩れしている上にチータは不人気、玄人好みの銃なのでABSスライドがとってもお買い得。 実際落として手元にやってきたものは、HWでもAの中クラス、メッキシルバーと今日のガンブルーはAの上クラス。マグに擦り傷もないくらい。 もったいないけどビシバシ撃ちますよん。
 今日やってきたのはトリのガンブルー。こちらの方がチータっぽい感じがするのでお気に入りです。 デジカメのピントが甘いのでぼんやりしてますが。




 F84Fに比べるとごつくなったと言われるトリガーガードですがキレイなものです。 サイトもシルバー系は赤、ブルー系は白で色付けされていて芸が細かい。 R-Typeマグでサイズの割にはドッカンドッカンリコイルします。




 赤風呂中古部とかにも少数ながら在庫あり。中型オートで遊びたい人にはオススメです。  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)ウエスタン・アームズ

2009年11月02日

訓練:JA フォースリーコン・2

 JSCで実力以上の力を出してほうけていても仕方がないので、訓練再開です。 今日は、当たる当たらないより撃つ事を楽しみたかったので、この子をチョイス。




 ところが、長らくほっとかれたせいか、アウターバレルが緩んでフルオートになることがあり、オーバーホールが必要かと。 ウィルソンのサイトも緩んでいましたね。

 マスターに頼んで、JSCで課題だった、距離の縦深の変化の対応練習をやりました。5m、6m、7mにプレーと立てて順番に撃つ練習。 JSCでも課題だったけど、やはり今でも課題。 次の的を狙うと照星を見失うし、両目でのサイティングも出来なくなっていました。 要練習...




 そのうち鴨葱氏がやってきたので、しばし実験台だったP99とホルスターをお買い上げいただきました。 すこぶる快調な機体なので喜んでいただきました。 プレートタイムアタックはせず、練習してタイムを計ると、5ないし6秒台に逆戻ってました。嗚呼... 来年に向けて練習ぢゃ!

 帰りがけ、ryochan氏とばったり。よく練習されてますなあ。 全軍のカガミであります!  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(3)射場日記

< 2009年11>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

プロフィール
ginkaku
ginkaku
 40過ぎたオヤジです。コクサイのスーパーウェポン>WAのBob・Chawと経路で劇的復活ですw。 学生時代には射撃部に所属、エア・ライフル撃ってました。 管理の手軽さからトイ・ガンです。
オーナーへメッセージ
Support Wikipedia
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人