スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ  at 

2007年12月30日

ホルスターを買おう 〜CRSpeed編2〜

 南アフリカということは、日本での外貨交換ができないであろうと言うのはアタリで、クレジットカード請求を見ると、南アフリカランド>UC$>JPYと2回も両替されて手数料が1南アフリカランドあたり¥10近くかかっていました。(-_-;)
 それでも古いモデルの在庫があるのか結構選べます
1.種類とモデル
 M1911系用
  WSM-?(最新版)$199
  Model2000(チョイ前で調整できる角度にチョット制限がある)$160
  Model"A"(一番古いモデル)$133
 Glock用、USP用、XD用、SIGX5用
  WSM-?$199
 リボルバー用
  WSM-?$215
  
 アメリカ向けには送料込みと書いてありますが日本向けは別送料でした。 M1911用WSM-?はそれでも送料込みで2万円チョイ位でした。為替レートのあるので今はドル相場が下落しているので2万円切れるかも。

 待つ事2週間、南アフリカのきれいな切手が張られた”国際書留便”で商品が届きますよ。  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)通販

2007年12月28日

ホルスターを買おう 〜CRSpeed編1〜

 今回はレース用ホルスターについて書いてみます。日本で有名なのは、サファリランド012とかRescomp(CRSpeed)でしょうか。他にもLimCatとかGohstとかもあるのですがそちらは別の機会に購入方法を触れたいと思います。日本で入手できるサファリランドのレース用のホルスターは012系ですが、こいつにはロック機能がないんですね。
 自分がいくつかのサイトを見て、購入できそうだなと思ったのは、CRSpeed社のものでした。値段的はサファリランド社よりも安価であり、補修部品も付いてくるというのが大きな理由です。
 CRSpeedのURLは http://www.rescomp.co.za/ です。
 そう”za”ということは南アフリカなんですよ。 これには不安を覚えました。なにせ遠い。通貨も南アフリカランドといって、国内ではあんまり目にする機会がない通貨だからです。
   


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)通販

2007年12月26日

海外メーカーのパーツを買う

 G&Pとか香港、台湾系のメーカーのパーツは魅力的なものが多いですね。 メタルスライドなどチョット自分は手を出さないまでも国内では手に入りづらいパーツも海外通販で入手可能です。
 そのうちの一つが香港にある”AirSoftGlobal” http://airsoftglobal.com/ です。 国内で品切れのものでも、地方で入手しづらいものでもここから通販で容易に入手が可能です。 値段はそうそうなので、送料を入れると割高感がありますが、他では手に入らないアイティムも出ていてそそられます。送ってくれるときは荷物の中身は内容物を”ToyParts”と書いてくれます。 特にM4、AK系は外装パーツが豊富に揃っているのでお勧めです。 しかし1点ご注意を!税関で疑われたり法に触れるかは購入者の判断となり、それが原因で届かなくても店は責任を取らないと明記がありますのでよーく判断して購入を決めてください。
パーツの輸入はあくまでも自己責任でお願いします。

追補:香港のお店なので、実際の年末年始はクリスマス界隈くらいしか休みませんが、旧正月(中国正月)にはキッチリ長く休むのでご注意ください。  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)通販

2007年12月09日

ブログのオフライン忘年会!

 子連れ狼さんのおかげで楽しい忘年会に参加できました。参加してくださった皆様、初めましての方もいらっしゃいましたが、ありがとうございました。 楽しい時間が過ごせてホント、「忘年会」でした。 ビンゴ大盛り上がりでアツく景品奪い合いでしたねえ(笑)。 次の機会が楽しみです。 

 で、詳しくは、子連れ狼さんのところで!  


Posted by ginkaku  at 01:20Comments(5)イベント

2007年12月08日

射撃のツボ その3

 今回はグリップとトリガーの関係と構えの拳銃編です。 実銃ではグリップは人差し指を除く利き手の指で震えが来るくらい握りこみ、それから震えが止まる程度まで力を抜くを教わりましたが、エアガンはそこまでキッチリ握らなくてもいいでしょう。要は銃をしっかり固定できる程度、握っておく、と言うことでよいでしょう。ガスガンは結構ブローバックがガッツリきますからね。 
 非利き手は利き手にかぶせていくわけですが、人差し指が利き手中指と用心金(トリガーガード)の間に入って固定できるようにすることです。両方の親指はしっかり前方に向けて銃の側面に軽く添える程度ですね(ウィーバースタンスというやつですかね?カップアンドソーサーという非利き手をマガジン底部に添えるやり方は、エアガンでは弾の装填が不安定になるので向きません)。
 利き手人差し指で引き金(トリガー)を引きますが、銃を握っているほかの指とは独立して人差し指は動かします。そうしないと人差し指を動かす毎に微妙に利き手全体が動いて的を外す原因となります。
 足は肩幅よりやや広めの前かがみのスタンスで立ち、非利き手側の足が半歩ほど前に出ます。その出ている足に重心が乗っているようになるとよいと思います。 腕は軽くまげて銃の反動を吸収できるようにします。(腕がストレートに伸びきっていると反動で腕がぶれて連射時に的を外します。精密射撃時には良いでしょう。)    


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)射撃のツボ

2007年12月06日

シューティング・グッズを買おう

 国内にも僅かではありますが、本格的なシューティング・グッズを取り扱っている業者さんがあります。しかしそれが遠かったりすると結構購入を躊躇刷るのではないでしょうか? 結構いい値段付いてますし....
 今、レンジバッグが欲しいと思っているのですが、先に紹介した、U.S.CAVARLYの5.11製は$150位していて手をこまねいています。 その他にもレース用のホルスターや工具など欲しいものもありますし...以下に紹介するアメリカの通販は品数が豊富なので選んで比べて買うことが可能です。

1.Brownells http://www.brownells.com/ 
 自ら”火器やアクセサリ販売のリーディングカンパニー”と名乗るだけあって商品が充実しています。法律に触れなければなぁと思うグッズもテンコ盛りで出ています。レースホルスターとかもCRSpeedなんて本家より安かったりしますので要注意です。U.S.CAVと同様、親切な大規模通販店です。
 ここでの買い物には、返送伝票が必ず付いてくるので、気に入らないものがあったら、チャッチャッと書き込んで同封して商品を送り返せばお金が戻ってきます。そのうちカタログも送ってくれたりしていいお店です。因みに左用も含めてホルスターが充実です。

2.Shooters Connection http://shootersconnection.com/
 それなりに規模が大きいのですがどうも個人で切盛りされているようです。国内注文が優先なので、待たされることもありますし、タマタマと思いますが、請求勘定が間違っていたり、とオチャメなお店です。(勘定間違いは指摘したらあっさり認めてスグ返してくれたりするのでいいですよ。) しかし、Brownellsよりオタクな商品もあり、シューティング・オタにはたまらんです。特にシューティングタイマーをオーダーした時なんて、「これは使う時には別のパーツもいるけどホントに買うの?在庫ないのよ。入荷まで待ちになるけどいい?」なんてメールが来て、アメリカの片田舎で商売してる感じがいいです。ホノボノなお店です。  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)通販

2007年12月02日

射撃のツボ その2

 エアライフル(立射)の姿勢を思い出してみます。(反動がないエアライフルでの静的射撃です。)
・非利き手側の肩を標的に向ける
・肩幅よりやや広めのスタンスで立つ
・背筋を伸ばして軽くあごを引く
・非利き手を肘を下に折り曲げて軽くこぶしを握る。この時、肘は腰骨に当たるくらいに位置させ脇を締める
・利き手でライフルの銃把(グリップ)握り、軽く握った非利き手のこぶしにライフルを乗せる(手首は曲げない)
・床尾(パットプレート)腕のすぐ内側の肩に当てる
・出来るだけ頭を傾けないで銃の位置を調整して利き手側の頬骨を銃床にピタリとつける
 ここまでくるとライフルは非利き手のこぶし、頬骨、腕のすぐ内側の肩で固定されているはずです。(利き手は銃把に添えられている程度)
・標的に向けて照準を調整する
・利き手人差し指のみ一定速度で引き金を引き金を引く
 このとき呼吸はゆっくり吐き続けている途中で止める
 心臓の鼓動と鼓動の間でシアが開放されるようにする

 実際のエアライフル競技(60発/1時間45分、10mです)には、姿勢を固定するために革製のジャケット、パンツ、専用のシューズを使わないと成績は出ませんが、APS競技に応用が利く部分もありますのでご参考まで。 装薬を使う銃ではこの方法では銃は発射の反動で跳ねてしまうので、非利き手で銃をしっかり保持する必要がありますね。因みに近代の弾装付きライフル(M14等)では非利き手の位置にマガジンがくるのでこの方法は無理かと思います。 因みに通常時の心拍数が下がる「スポーツ心臓」にするために現役時代は走ってばかりいたことと、引き金を引くタイミングを計るためにドライファイアを繰り返していました。弾を撃てるのは申し訳程度で練習がつまらなかった記憶があります。  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(2)射撃のツボ

< 2007年12>
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

プロフィール
ginkaku
ginkaku
 40過ぎたオヤジです。コクサイのスーパーウェポン>WAのBob・Chawと経路で劇的復活ですw。 学生時代には射撃部に所属、エア・ライフル撃ってました。 管理の手軽さからトイ・ガンです。
オーナーへメッセージ
Support Wikipedia
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人