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Posted by ミリタリーブログ  at 

2014年02月21日

KSC グロック34 ポン付け改造! 完成!

 マグウェルをつけて、ついでに我が家のストックパーツであるサムレスト(本物用!)を取り付けて完成です。



撃ってみると反動が小さい。これはメリットですね。 スライドの移動に要するエネルギーが減っているのではないかと思います。



 マグプルのマガジンプレートをつければ完成! やる気になるか、と思いきや、今年のアンリミテッドは海外出張とバッティング...

終了ー!  


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(0)KSC

2014年02月18日

KSC グロック34 ポン付け改造! その2

 組み込みは純正パーツと入れ替えるだけですから、簡単です。 ブリーチ周りを分解するので、ついでに負圧バルブも純正からファイアフライ製のチタンバルブと交換です。



組み込むとこうなります。



ついでにマグウェルも取り付けちまいます。 マルイ製にはあいているランヤード用の穴がないのでドリルで穴あけして座繰ります。



マグウェル、取り付けです。

  


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(0)KSC

2014年02月15日

AIP KSC グロック用ブリーチ

 アルミ製のようですし、肉抜きもされています。
純正と比較してみましょう(左が純正、右がAIP)!
















どうやら、アルミの鋳物パーツを切削加工して組み合わせているようです。

純正の重量



AIPの重量



なんと、60%もの軽量化に成功していますねえ。 なかなか軽量化が難しいパーツだけにこれはいいですね。  


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(0)KSC

2014年02月12日

KSC グロック34 ポン付け改造!

 マルイのグロックシリーズは星の数ほどチューンのパーツが出ていますが、KSCのグロックシリーズはパーツがないですねえ。特に新規モノは皆無で、市場在庫に頼るようになってしまいましたね。 とはいえ、34が純正で撃てるのはKSCだけなので、グロックはKSCですね。 しかもABSスライドなら軽量でいいレスポンスですからねえ。




 AIPが気まぐれからか、軽量のブリーチを出してきました。 発売されたのは半年くらい前ですが、まだ手に入るようですね。



 パッケージの裏はこんなですね。



 本体はこんな感じです。



 付属品も付いています。





   


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(2)KSC

2013年06月08日

KSC Cz75 System7 Ver.2 その3

 インナーバレルはほぼ一式交換でした。 インナーバレル、パッキンも新部品です。ホップをかけるのもオニホップの原因だったスチールボールを止めて、板バネになっています。




 アップはこんな感じです。パッキン自体も変形しないように薄いスリーブの中にあって、板バネ部分だけパッキンが露出しています。


  
タグ :KSCCz75Sytem7


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(0)KSC

2013年06月07日

KSC Cz75 System7 Ver.2 その2

 ブリーチは、70 ブリーチカムと接する部分が磨り減るとDAがうまくいかなくなってしまいます。 交換されてきた部品は対策品でピンが打ってありました(赤丸内が対策加工部分)。






  
タグ :KSCCz75Sytem7


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(0)KSC

2013年06月06日

KSC Cz75 System7 Ver.2 その1

 我が家のCz75です。 KSC System7の初期バージョンですね。 KSCから直販購入です。 グリップはウッドに変えてあります。 ノーマルのプラグリップはごつくて似合わないなあ、とか思うのですよ。




 ほっそりしたデザインですからねえ。 細身の握り心地はハイパワーといい勝負ですね。




 でも、内容はVパッキンの後期型になっています。 DAでブローバックしなくなったのでKSCに送って修理してもらいました。 その折に交換を依頼しました。 

 ブリーチ、インナーバレルはほぼ一式交換でしたね。

723 ブリーチ07 
740 インナーバレル
741 アジャストリング
742 アジャストCリング
743 アジャストスプリング
744 ホップカラー
745 ラバーチェンバー

部品代¥3,193(メンバース割引)+修理調整料¥840+送料他¥1,806
でした。

 ブリーチ、チェンバーについては次回以降に。 その2、その3を待たれよ!  
タグ :KSCCz75Sytem7


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(2)KSC

2013年04月19日

グロック34 コンバート

 我が家でも最古の部類に入るKSCのG34、グロック34です。

 中古機で購入し、はや幾星霜。 もはやボロボロで、ストライカーが放出バルブを満足に叩けなくなってきました。 修理するよりも買い直し? しかし、在庫もってるお店ないしなあ...
 予備のABSスライドに取替えを含めて、程度のよい(というか死蔵されていた)グロック17からの内臓移植を実施しました。

 とはいえ、スライドストップ、マガジンキャッチは34独自のものですから、要移植。結局は2コイチ、ならぬ、2.5コイチ作業に。

スライドはABSでサイトはDYNAMIC TACTICALのルミナスナイトサイトに交換です。ブリーチはそのまま17のものを利用。しかし、エンジン内のバルブはチタン製のファイアフライ製へ交換しました。リコイルスプリングはProtecのCに交換です。
レシーバーは、内臓ごとそのまま17のまま使えるんですが、スライドストップ、マガジンキャッチは移植です。

 パーツ移植さえしなければ、スライドアッセン交換でもいけるんですが、今回はインナーシャーシ(リア)も交換しなければならず、レシーバー側はフルオーバーホールです。
老眼で小さなスプリングは引っ掛けるのが難しい。勘です、カン。

 上が患者さんの34。下はドナーの17(手術直後)




 終わってみれば同じ34がリニューアルされており、見栄えがしませんね。
ただ、不調だった動作面の不具合は一掃ですね。 バックンバックンブローバックします。 いやー、いいっす。

KSCさん、17、18、19、23と新パッキンでのリニューアルで出すなら、34/35も頼みますよ。

この勢いでハイキャパも再生しようかしらん。


  


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(0)KSC

2011年01月27日

珍獣保護 G26

 KSCのG26を保護しました。 マルイのグロック26のおかげで影が薄く、またブラザーにはG26Cというマシーネンピトーレもいるので、辛いところです。




 撃ってみてびっくり。マルイのグロック26より、ガッツンキック。前オーナーの趣味で、リアはバリアブルサイトで意味もなくいい感じで気に入ったのですが...

 経年変化からか、それとももともとヒビが入っていたのか、スライドが割れてしまいましたorz




左が割れたスライド、右が交換用の新品です。

 スライドが溝に沿って左右とも後の端が割れるとは...KSCさんにパーツオーダーで交換品を手配です。 

 次回は実射試験です。 今年は年明けから忙しくて、撃ちに行けてないです。  


Posted by ginkaku  at 19:11Comments(0)KSC

2010年11月14日

SIG SP2022 Gendarmerie

 本業が大忙し、爆発炎上状態で更新が滞っておりました<(_ _)>

 赤羽フロンティアさんが、千葉ロッテマリーンズ優勝セールで、KSCのSP2022ジャンダルメリをセールで半値近くで売っていたので買ってきました。




 SIGPROシリーズは、モデルガンのようにシャーシが作りこまれていてリアル派指向の自分には嬉しいモデルでしたが、全機種(SP2340、SP2009、SP2340XM、SP2009GSG9)で調子がいいものはほとんどなく、撃って楽しめるガンとはいえないものでした。
1.リコイルスプリングの調定が出来ていない
2.ダブルフィードのスチールマガジン
3.エクセレントピストンシステム
のおかげで当たりハズレが大きすぎ。

 今回、改めて購入したのは、Sytem7化したからで、かなり改良されている、と思ったからです。
1.マガジン
 亜鉛一体式シングルフィードになっており、給弾問題解決! リップは樹脂になりませんかね@KSCさん。 BB弾に傷がつくケースもあり精度に影響します!



2.エンジンのSystem7化
 これはM9でも触れましたが、この季節とは思えないくらいのイキオイでガンガン動きます。〇イのガバシリーズにも負けないんじゃ?
3.内部構造
 既存と共用かなあ?と思うものなくはないですが、かなりのパーツが改変されているみたいです。スライドは内部も含めてほとんど新造では??インナーバレルの固定方式がまったく別物でホップ調整時にリングと一緒にチェンバーラバーが回らないように工夫されています。これが命中率アップの秘密?
 トリガーフィールがP226に近くなっていて、DAでもさくっとトリガーが落ちる瞬間が判ります。
4.ジャンダルメリ仕様
 刻印とか打ち直してあっていいです。ランヤードも付いているので、ゲームでもイケるようになってます。




 ホルスターもBHIとブレードテック、ギャルコ、各社から出ているのでいいんじゃないでしょうか? 

いいお買い物したなあ、と満足です。  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)KSC

2010年04月30日

KSC CZ75 2nd System7

 KSC友の会会員である私、またもお買い物です。 なにせ、友の会価格なら、某店より安く、発売当日におうちに配達されるのでラクチンです。 System7になったCZ752ndです。 今回はまだ試射していません(さっき開けたばかりで...)



 旧バージョンは所有が無いのでわからないのですが、スライドとフレームはカッチリのスキマなので慣らしが必要かな? バレルはキレイなクロームメッキで、パーティングラインはマシンニングで丁寧に消してあります。 ホンモノで言われるとおり、ハイパワーとよく似ていますが、DADです。SAの時は短いストロークでハンマーが落ちるし、DAでは、M9ほどトリガートラベルが無く、DAらしくないです。



 写真写りが悪くてスミマセンが、チェンバー、スライド、フレームの番号がそろえてあって、スライド、チェンバーにはプルーフマークが打ってあります。



 最近はモデルガン要素が減ったKSCのガスガンですが、まだまだいい感じです。 個人的な感想はズバリ、買い、でしょう。
  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(2)KSC

2010年02月27日

KSC USP45 スポーター

 KSC友の会の会員なので、昨日、USP45 スポーターが配達されてきました。 以前、オクでUSP45 マッチは手に入れていたのですが、デザートイーグルとどっこいのサイズ。 これは....もてあますと判断して里子に出しました。

 やってきたスポーターは、マッチのスタビライーザーがなく、通常版と同じサイズで、サイトが調整式でセフティ兼デコックレバーがアンビ、というかなったり、の構成です。




 マグは29連でマッチと同じものですが、法執行機関以外云々のレーザー刻印がわざわざ刻ってあります。

 早速ターゲットワンに持ち込み試射してみると、弾筋はいいにもかかわらずスライド吹っ飛ぶんじゃないの、と言う位の勢いでブローバックします。 サイティングの感じもよく、 ”へへへ、楽しい...” にんまりです。 またマグの容量が大きいのか初速がいいです。 これが限定とはもったいない... マジで思いました。  


Posted by ginkaku  at 08:20Comments(2)KSC

2010年01月20日

今さら、素ガバ

 いまさらですが、「いい素ガバを求めて」いますww。 M1911はクローン、チューンド、涯はSTIの2011系まで含めると膨大なバリエーション、パーツ、形状があります。 
しかし

 そっけないようなM1911A1に原点回帰したいのですよ。 「ついてないものは一杯あるが、必要なものは揃っている」いわゆるミリタリーモデルの良さが気になっています。

これはKSCのM1911A1 コマーシャルミリタリー




 Simple is the best!

 最近はこういう傾向でのモデルの発売が少なく残念です。


  » 続きを読む


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)KSC

2010年01月15日

伝説の銃

 以前、赤羽フロンティア中古部でKSCのEDGE(レースメカ)を購入したところ、ものの5発で昇天したことをチラッと書きました。 中古ですから、宿命(だから安いともいえるし、お店の責任ではない! 試射して納得して購入しているのですからね。)ですが、当時の記録を引っ張り出して、修理の内容を見てみました。





No.412 RVラバーチェンバー(HOP付)>磨耗の為交換
No.418 RVシリンダーセット>先端磨耗の為交換
No.427 ピストンピンスプリング>変形の為交換
No.451 メインスプリング>純正へ交換
No.461 リコイルバッファ2mm>磨耗の為交換
No.465 クッションバッファ>磨耗の為交換
No.467 マルチアジャストリング>交換
No.584 5.1リコイルプラグB>純正へ交換
No.597 5.1-6.0RVリコイルスプリング>純正へ交換
No.795 5.1ワンピースリコイルガイド>純正へ交換
No.501 エッジ5.1RVスライドB>破損の為交換
部品代¥6,972+検査修理調整料¥1,260=¥8,232(メンバーズ20%Off適用)

 KSCのSTIシリーズは微妙なバランスの銃であり、ポン付け交換でのパーツ交換では性能が上がるどころかスクラップになる、を前の持ち主はやっていたようでした。 修理依頼に際し、社外パーツは極力純正に戻すこともお願いしていたので交換部品は多くなりました。
 なにもエアガンだけではなく、クルマとかも中古でハズすと修理が大変です。 しかし、これだけやって帰ってきたので、腰上新品でかえって愛着湧きましたよ。 もっとも購入価格が¥8,000だったから新品買えたかも、とは後の祭りでしたが。 

 KSCのメンバーズの20%オフ、修理は5営業日で終わらせて送り返してくるあたり、企業としてはさすがだなあ、と思いました。  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)KSC

2010年01月02日

寅年ですから

明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします<(_ _)>

 昨年、オークションに出ていたクーガー用の木グリ。 出品者の方は、WAのMOD.8045に付かなかったので手放されたようです。 我が家には、MOD.8000(KSC)があるので、着くのではないかと落札、付けてみました。




 寅年にふさわしく、タイガーストライプな木目がきれいなのですが、一流ではないメーカーのせいか、サイズやカーブがいい加減です。 付くには付きますが、浮き加減で、マグキャッチがスムーズに動きません(動くには動く)





 仕上げる楽しみ、ということで、KSCのグリップを治具にして仕上げなおしですね。 木工工作時間です。 時間が取れる今がチャンスかも...  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(5)KSC

2009年12月12日

SIG SAUER P226 赤羽フロンティアにて

 ときとして、お得なお買い物ができる赤羽フロンティア中古部(1号店)。 今回はKSCのSIG SAUER P226とヒップホルスター(革)で10K少々でした。




 赤風呂1号店では買い物はバクチです(失礼!) 以前、KSCのEDGEを買い物したら、前のオーナーがチューンしていてバランスが崩れており、5発撃ってスライドとブリーチは廃品に.... KSCに修理に出したらフロンティアで買ったのと同額以上支払った苦い思い出もあるのですが、掘り出し物もあるのでついフラフラと寄ってしまいます。

 今回はKSCのP226Rの上物をゲットです。 ぢつは、ginkakuはSIGの銃が好きではありません。 一つは握りがフィーリングに合わないこととサイティングが高いところから狙っている感じが拭えないからです。(マルイのP226、KSCのSIGPROシリーズで経験済み) マルイのP226は買ってスグ、オクへ送ってしまいました。
 今回、P226を購入したのは、そんな悪いイメージが払底されてしまったからです。 お店で箱から出してもらい、握ってみるとHKのUSPみたいな感じで悪い感じはしません。 お店の人いわくKSCは実銃実寸なのでマルイの物より細身に出来ているんです、とのこと。 細身のグリップのおかげでサイティングの感じはぐっと下がった感じとなり、ベレッタに近い感じです。 これなら、ということで、メーカー不詳のヒップホルスターと一緒に保護しました。 マルイのP226の新品の価格です。

 帰って、撃ってビックリ、 システム7の出だしの頃の製品なので、キックも来るし、4m弱での当たりも悪くないです。 メーカーさんそれぞれで製品化ではデフォルメしているのですが、KSCの方がしっくり来ると言うことでしょう。 マルイさんが悪いわけではありません。

 でも問題はなくはないんです。 ホンモノがそうだから仕方がないのですが、セフティがないと言うのは怖いですね。 いくらデコッキングレバーがあるといえども、セフティがない、と言うことは、持ち歩き時には薬室カラ、が原則でしょう。 あのトッド・ジャレットさえ、薬室カラでホルスターに納めますものね。 コックアンドロックで弾を装填してホルスターに銃を入れるのはシュートの時だけです。 即応射撃時と不発時、引き金を引けばよい、と言う意味ではSIGのシステムは素晴らしいのかもしれませんが、銃を持つ人みんながこの緊張感をどう感じるかですね。 その点、ベレッタのM9はよく出来てると思います。  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)KSC

2009年11月24日

24時間がんばる人に

 一時期ほどではないにしろ、24時間がんばる人のドラマ人気ですね(〇ゲイン愛飲されてるんでしょうか??)。 それにつられて使われているこの子もメーカー在庫、店頭在庫もなくなってしまいました。

 System7化も大きいと思うのですよ。 真冬でもドカドカ撃てそうですからね。 赤羽のF店に入庫と聞いて先立つものがなかったのであきらめていたのですが、あぶく銭が手に入ったので仕入れに行ってきました。





 コンパクトじゃない方とも比べてみましたが、角が立ってゴツイのでコンパクト位のサイズの方が好感触でした。サイズ的にはワルサーP99と同じ位です。 手の中で収まる、そんな握り心地です。 ただ角ばっている分、こちらの方が大きく感じます。
 コックアンドロックもできるダブルアクションって使い道広いなあ、と改めて思った次第です。





 それでもSIG22xシリーズやSIGのSP2022みたいに高いところからサイティングしている感じはなく、ベレッタ系に近いですね。

 作りは近年のKSCらしく、よく出来ています。エキストラクタに赤が入れてあって、ローディングインジケーターを兼務しているところもちゃんと再現されています(ただし、無可動。)。  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)KSC

2009年11月15日

MOD.8000 COUGAR F

 KSCのINOX仕様のクーガーです。これまで取り上げてきましたが、ちゃんとご紹介を。

不人気通好みなので、ヤフオクでもそれほど数出てこないです。 萎えるのがKSCのグリップです。 別の会社が版権押さえているので、ベレッタとは打っていません。 




 スライド左には”KSC CORPORATION SKSM, Y.N.- MADE IN JAPAN” とそっけなく、右側には”MOD.8000 COUGAR F-PATENTED”と打ってあります。 




 因みについてきたベレッタ純正のプラグリは、ちゃんとぴたりと隙間なくつきました。さすが。

 しかし、この子がワタシを虜にしたのはこのくびれと丸みです! 手に持っていると心地よい機械加工跡の感触が良いです。 手に入れたから判ったよさというか。 これはモデルガンで味わう類の感触ですが...

トリガーガード下の削りこみ加工




フレーム握り部分の丸め加工




 フレームはABS、エンジンもハイキックじゃないのである意味、ライバル他社の製品に比べるとマイルドです。 INOXですし、それもありかと思います。  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(2)KSC

2009年11月12日

M8000Fの仕掛け

 結局、不調クーガーをバラしてわかったことは、インナーバレルアッシーがアウターバレルの中でキチンと固定されていないため、撃つたびに反動でインナーバレルアッシーがアウターバレル内でグラグラしているらしい、と言うことでした。 これはこの銃が採用している”ローティティンバレル”方式(いや、どんなブローバック方式でも)ではブローバックを阻害してしまいます。

以下KSCのサイトから引用させてもらいます。



”実銃と同じく、スライドの後退に合わせてバレルが左回転。スライドとバレルをロックしているラグ(刻印上方に露出している突起)が、真上になるとロックが解かれる。”

 つまりショーとリコイル時には、ガバ系の銃でアウターバレルがチルトダウンしている時にコイツはバレルをまわしているわけです。

バレル回転前




バレル回転後




アウターバレルが回っているとき(スライドは後退を始めています)にインナーバレルがグラグラしていると今度は戻ってきたスライドは閉まりません。

 仕方がないので、インナーバレルアッシーを止めている芋ネジがバカになっていないのを幸い、弱い接着剤で芋ネジをねじ込み、インナーバレルアッシーを固定してしまいました。

 その後、100発近く耐久試験をしましたが、給弾不良はゼロ、スライドの閉鎖不良もなくなりました。 給弾とスライドの閉鎖は問題ないのですが、弾がどっちに飛んでいくかは別問題でこれから調整です。
  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)KSC

2009年09月15日

グロック34 ちょびっとカスタム その2

 カナダMagLoc社製のサムレストをつけてみました。 M1911系の握り方に近く感じられます。(普段サムセフティに親指をかけて撃っている為)




 後ろから見ると結構ごっつく張り出します。アンビ仕様なのでIDPAとかで使うことが見越してあるのかもしれません。




 ノーマルの34よりぐっとやる気にさせてくれそうです。  


Posted by ginkaku  at 20:20Comments(2)KSC

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プロフィール
ginkaku
ginkaku
 40過ぎたオヤジです。コクサイのスーパーウェポン>WAのBob・Chawと経路で劇的復活ですw。 学生時代には射撃部に所属、エア・ライフル撃ってました。 管理の手軽さからトイ・ガンです。
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