2010年02月27日

KSC USP45 スポーター

 KSC友の会の会員なので、昨日、USP45 スポーターが配達されてきました。 以前、オクでUSP45 マッチは手に入れていたのですが、デザートイーグルとどっこいのサイズ。 これは....もてあますと判断して里子に出しました。

 やってきたスポーターは、マッチのスタビライーザーがなく、通常版と同じサイズで、サイトが調整式でセフティ兼デコックレバーがアンビ、というかなったり、の構成です。




 マグは29連でマッチと同じものですが、法執行機関以外云々のレーザー刻印がわざわざ刻ってあります。

 早速ターゲットワンに持ち込み試射してみると、弾筋はいいにもかかわらずスライド吹っ飛ぶんじゃないの、と言う位の勢いでブローバックします。 サイティングの感じもよく、 ”へへへ、楽しい...” にんまりです。 またマグの容量が大きいのか初速がいいです。 これが限定とはもったいない... マジで思いました。  

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2010年01月20日

今さら、素ガバ

 いまさらですが、「いい素ガバを求めて」いますww。 M1911はクローン、チューンド、涯はSTIの2011系まで含めると膨大なバリエーション、パーツ、形状があります。 
しかし

 そっけないようなM1911A1に原点回帰したいのですよ。 「ついてないものは一杯あるが、必要なものは揃っている」いわゆるミリタリーモデルの良さが気になっています。

これはKSCのM1911A1 コマーシャルミリタリー




 Simple is the best!

 最近はこういう傾向でのモデルの発売が少なく残念です。


  
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2010年01月15日

伝説の銃

 以前、赤羽フロンティア中古部でKSCのEDGE(レースメカ)を購入したところ、ものの5発で昇天したことをチラッと書きました。 中古ですから、宿命(だから安いともいえるし、お店の責任ではない! 試射して納得して購入しているのですからね。)ですが、当時の記録を引っ張り出して、修理の内容を見てみました。





No.412 RVラバーチェンバー(HOP付)>磨耗の為交換
No.418 RVシリンダーセット>先端磨耗の為交換
No.427 ピストンピンスプリング>変形の為交換
No.451 メインスプリング>純正へ交換
No.461 リコイルバッファ2mm>磨耗の為交換
No.465 クッションバッファ>磨耗の為交換
No.467 マルチアジャストリング>交換
No.584 5.1リコイルプラグB>純正へ交換
No.597 5.1-6.0RVリコイルスプリング>純正へ交換
No.795 5.1ワンピースリコイルガイド>純正へ交換
No.501 エッジ5.1RVスライドB>破損の為交換
部品代¥6,972+検査修理調整料¥1,260=¥8,232(メンバーズ20%Off適用)

 KSCのSTIシリーズは微妙なバランスの銃であり、ポン付け交換でのパーツ交換では性能が上がるどころかスクラップになる、を前の持ち主はやっていたようでした。 修理依頼に際し、社外パーツは極力純正に戻すこともお願いしていたので交換部品は多くなりました。
 なにもエアガンだけではなく、クルマとかも中古でハズすと修理が大変です。 しかし、これだけやって帰ってきたので、腰上新品でかえって愛着湧きましたよ。 もっとも購入価格が¥8,000だったから新品買えたかも、とは後の祭りでしたが。 

 KSCのメンバーズの20%オフ、修理は5営業日で終わらせて送り返してくるあたり、企業としてはさすがだなあ、と思いました。  

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2010年01月02日

寅年ですから

明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします<(_ _)>

 昨年、オークションに出ていたクーガー用の木グリ。 出品者の方は、WAのMOD.8045に付かなかったので手放されたようです。 我が家には、MOD.8000(KSC)があるので、着くのではないかと落札、付けてみました。




 寅年にふさわしく、タイガーストライプな木目がきれいなのですが、一流ではないメーカーのせいか、サイズやカーブがいい加減です。 付くには付きますが、浮き加減で、マグキャッチがスムーズに動きません(動くには動く)





 仕上げる楽しみ、ということで、KSCのグリップを治具にして仕上げなおしですね。 木工工作時間です。 時間が取れる今がチャンスかも...  

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2009年12月12日

SIG SAUER P226 赤羽フロンティアにて

 ときとして、お得なお買い物ができる赤羽フロンティア中古部(1号店)。 今回はKSCのSIG SAUER P226とヒップホルスター(革)で10K少々でした。




 赤風呂1号店では買い物はバクチです(失礼!) 以前、KSCのEDGEを買い物したら、前のオーナーがチューンしていてバランスが崩れており、5発撃ってスライドとブリーチは廃品に.... KSCに修理に出したらフロンティアで買ったのと同額以上支払った苦い思い出もあるのですが、掘り出し物もあるのでついフラフラと寄ってしまいます。

 今回はKSCのP226Rの上物をゲットです。 ぢつは、ginkakuはSIGの銃が好きではありません。 一つは握りがフィーリングに合わないこととサイティングが高いところから狙っている感じが拭えないからです。(マルイのP226、KSCのSIGPROシリーズで経験済み) マルイのP226は買ってスグ、オクへ送ってしまいました。
 今回、P226を購入したのは、そんな悪いイメージが払底されてしまったからです。 お店で箱から出してもらい、握ってみるとHKのUSPみたいな感じで悪い感じはしません。 お店の人いわくKSCは実銃実寸なのでマルイの物より細身に出来ているんです、とのこと。 細身のグリップのおかげでサイティングの感じはぐっと下がった感じとなり、ベレッタに近い感じです。 これなら、ということで、メーカー不詳のヒップホルスターと一緒に保護しました。 マルイのP226の新品の価格です。

 帰って、撃ってビックリ、 システム7の出だしの頃の製品なので、キックも来るし、4m弱での当たりも悪くないです。 メーカーさんそれぞれで製品化ではデフォルメしているのですが、KSCの方がしっくり来ると言うことでしょう。 マルイさんが悪いわけではありません。

 でも問題はなくはないんです。 ホンモノがそうだから仕方がないのですが、セフティがないと言うのは怖いですね。 いくらデコッキングレバーがあるといえども、セフティがない、と言うことは、持ち歩き時には薬室カラ、が原則でしょう。 あのトッド・ジャレットさえ、薬室カラでホルスターに納めますものね。 コックアンドロックで弾を装填してホルスターに銃を入れるのはシュートの時だけです。 即応射撃時と不発時、引き金を引けばよい、と言う意味ではSIGのシステムは素晴らしいのかもしれませんが、銃を持つ人みんながこの緊張感をどう感じるかですね。 その点、ベレッタのM9はよく出来てると思います。  

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2009年11月24日

24時間がんばる人に

 一時期ほどではないにしろ、24時間がんばる人のドラマ人気ですね(〇ゲイン愛飲されてるんでしょうか??)。 それにつられて使われているこの子もメーカー在庫、店頭在庫もなくなってしまいました。

 System7化も大きいと思うのですよ。 真冬でもドカドカ撃てそうですからね。 赤羽のF店に入庫と聞いて先立つものがなかったのであきらめていたのですが、あぶく銭が手に入ったので仕入れに行ってきました。





 コンパクトじゃない方とも比べてみましたが、角が立ってゴツイのでコンパクト位のサイズの方が好感触でした。サイズ的にはワルサーP99と同じ位です。 手の中で収まる、そんな握り心地です。 ただ角ばっている分、こちらの方が大きく感じます。
 コックアンドロックもできるダブルアクションって使い道広いなあ、と改めて思った次第です。





 それでもSIG22xシリーズやSIGのSP2022みたいに高いところからサイティングしている感じはなく、ベレッタ系に近いですね。

 作りは近年のKSCらしく、よく出来ています。エキストラクタに赤が入れてあって、ローディングインジケーターを兼務しているところもちゃんと再現されています(ただし、無可動。)。  

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2009年11月15日

MOD.8000 COUGAR F

 KSCのINOX仕様のクーガーです。これまで取り上げてきましたが、ちゃんとご紹介を。

不人気通好みなので、ヤフオクでもそれほど数出てこないです。 萎えるのがKSCのグリップです。 別の会社が版権押さえているので、ベレッタとは打っていません。 




 スライド左には”KSC CORPORATION SKSM, Y.N.- MADE IN JAPAN” とそっけなく、右側には”MOD.8000 COUGAR F-PATENTED”と打ってあります。 




 因みについてきたベレッタ純正のプラグリは、ちゃんとぴたりと隙間なくつきました。さすが。

 しかし、この子がワタシを虜にしたのはこのくびれと丸みです! 手に持っていると心地よい機械加工跡の感触が良いです。 手に入れたから判ったよさというか。 これはモデルガンで味わう類の感触ですが...

トリガーガード下の削りこみ加工




フレーム握り部分の丸め加工




 フレームはABS、エンジンもハイキックじゃないのである意味、ライバル他社の製品に比べるとマイルドです。 INOXですし、それもありかと思います。  

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2009年11月12日

M8000Fの仕掛け

 結局、不調クーガーをバラしてわかったことは、インナーバレルアッシーがアウターバレルの中でキチンと固定されていないため、撃つたびに反動でインナーバレルアッシーがアウターバレル内でグラグラしているらしい、と言うことでした。 これはこの銃が採用している”ローティティンバレル”方式(いや、どんなブローバック方式でも)ではブローバックを阻害してしまいます。

以下KSCのサイトから引用させてもらいます。



”実銃と同じく、スライドの後退に合わせてバレルが左回転。スライドとバレルをロックしているラグ(刻印上方に露出している突起)が、真上になるとロックが解かれる。”

 つまりショーとリコイル時には、ガバ系の銃でアウターバレルがチルトダウンしている時にコイツはバレルをまわしているわけです。

バレル回転前




バレル回転後




アウターバレルが回っているとき(スライドは後退を始めています)にインナーバレルがグラグラしていると今度は戻ってきたスライドは閉まりません。

 仕方がないので、インナーバレルアッシーを止めている芋ネジがバカになっていないのを幸い、弱い接着剤で芋ネジをねじ込み、インナーバレルアッシーを固定してしまいました。

 その後、100発近く耐久試験をしましたが、給弾不良はゼロ、スライドの閉鎖不良もなくなりました。 給弾とスライドの閉鎖は問題ないのですが、弾がどっちに飛んでいくかは別問題でこれから調整です。
  

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2009年09月15日

グロック34 ちょびっとカスタム その2

 カナダMagLoc社製のサムレストをつけてみました。 M1911系の握り方に近く感じられます。(普段サムセフティに親指をかけて撃っている為)




 後ろから見ると結構ごっつく張り出します。アンビ仕様なのでIDPAとかで使うことが見越してあるのかもしれません。




 ノーマルの34よりぐっとやる気にさせてくれそうです。  

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2009年09月11日

グロック34 ちょびっとカスタム

 KSCのグロック34です。 コンシールド用にマグキャッチとスライドストップを17のものに交換して、フレームはKSCの純正でグロックマーク入り、アウターにはエキゾーストスリットが入っています。
オクに出したのですが見向きもされず入札もないので、自分用に勝手にいぢることにしました。 




本来はストレートフレームのアウターバレルであるコンペバレル




・KMのリコイルガイド
・KMの精密バレル
・フリーダムアートの光学サイト




 グロックは、34でちょうどM1911の5インチと同サイズなので、これをホルスターの入れて、というDutyな使い方をしている現場の方はいないのかな?
  

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2009年07月31日

ベレッタの純正グリップ

 オクで中古ですが実物プラグリップを手に入れました。ベレッタのグリップはなかなか難しい代物で、版権持ってる〇Aのものは、実物とサイズが変わらないといわれるKSC製のM9にはつきません。

左側




右側




まがうところなき、ご家紋




で、スライド引いても干渉はありません。すばらしい


  

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2009年02月28日

ベレッタM92/M9 コンペセイター

 北区のガン関係の有名店に行ったところ、正札¥4,800の品が¥500!! ベレッタM92用コンペセイターなるモノが販売されていました。どの製品に付くかは不明、という処分価格の品でしたが、ちゃんとPBマークが入っていて商標も取れているみたいでした。





 試しにシステム7のM9につけてみました。 サイズはぴったり!!









 ベレッタ モデル98 コンバットっぽくなってかっちょいい。 上下で芋ネジでアウターバレルに固定なので、エアガンはもちろんモデルガンでもイケるでしょう。 M9がマッチガン風になってよいですね。 素材はABSっぽいのであくまでも気分です。 バランサーとして機能するほどの重量はありませんが、マッチ出れば受けるでしょう。 人と違うベレッタ欲しい人、どーすか?  

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2009年02月10日

システム7、恐るべし!

 KSCのM9(システム7バージョン/ABS)です。 冬場の寒い中、アソビットの射場(20℃位?)でも、ビンビンにブローバックしておりました。 今までのKSCのガスブロ製品は、といえばどちらかと言えばマイルドなブローバックでしたが、コイツは大違い。 26発全弾を速射でガンガン撃ち出せます。 目からウロコ...
 システム7全製品が全てこんなに快調にブローバックするかは不明ですがKSCのサイトの製品紹介の「ベ−シックモデルのM9に、ロングスライド・カスタム用に新規設計された強力なエンジン『SYSTEM7』を搭載。
さらにガスタンク容量のアップしたZn一体型マガジンの採用により、驚愕の高速作動と安定性を実現しました!」は偽りなし、です。





 おや、何か写ってますね。 





 一緒に行った鴨葱さんからいただいたものです。タッキ様、子連れ狼様、始め、チームR Typeの皆様、遅ればせですが、厚く御礼申し上げます! ありがとうございました!!

 ところで鴨葱さんはスゴイ人です。 「ごるご十三」と呼ばせてくださいっ! その理由は...ご本人のブログで明らかになるかもしれませんが保証の限りではありません。  

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