2010年02月07日

訓練:ワルサーPPK/S

 久々の鴨葱さんとの”撃ち会”ということで、ターゲットワンさんへ。 お互いあまりに撃っていないので、かなりの銃器を持ち込んで撃ちまくってました。
 レンジマスターのトクさんをして「重武装ですねぇ」と言わしめましたww。 鴨葱さんはワルサーP99×2+ガバメント×1、ginkakuは、SIGSAUER P226×1+ワルサーPPK/S×1 でした。 





 P226は、調子が良かったですねえ。ただ、問題があって、SⅡSの0.2gの弾ではマガジンの給弾口にこすれてしまい、閉鎖不良が起きることでした。これは、帰宅後、サンドペーパーでマガジンの給弾口を磨くことで解決を図りました。 ExcelのBB弾では起きなかったのに。 金属リップの給弾口はやめて欲しいです>KSCさん。
 マガジンが落ちたり、ガス欠に気がつかずパニクったりで、スチールチャレンジのタイム計測はPPK/Sで行いましたが、全然慣れておらず、7秒台...PPK/Sは照星が小さくて、どこが狙いか判らない時があるんですね。 帰宅して照星に白くマーキングをしましたが...

 鴨葱さんは好調でP99で4秒台を出しておりました。 因みにテストでは、ginkakuも慣れないP226で4秒台が出てるんですが...
 ガバよりいいタイムが出ます、DAは。 今年のマッチはDAで出るかと本気で考える今日この頃です...orz  

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2010年02月03日

BlackHawk!SPORTSTER SERPA

 今週もM1911用のコンシールメントホルスターを探しに秋葉原のウィリー・ピートさんへ行きました。 
BladeTech社のホルスターも持っているのですが、アレはノーマルダストカバーしか入らず、レール付の機種対応がほしかったのと、BLACKHAWK!社のホルスターに興味を持ったので...
 ウイリー・ピートさんには左右も含めて相当な種類と数のBLACKHAWK!社ホルスターがあります。 ワルサーP99用とか初めて見ました(これは別に機会に買いたい!)

 購入したのはお店の方に勧めていただいたのは入門用の民生版”SPORTSTER SERPA”でクラス2です。 「品質はミルスペックではないが、使い勝手、機能はまったく同じ」、とのことで、エアガンなら叶ったり、まったく問題ないです。 他店で大陸製のコピーを見ますが、コピーとほぼ同じ価格。しかもホンモノ。 本物を買うっていいですね。 物欲が満たされます(笑)




 この製品は、パドル仕様のみなのですが、ベルトループも欲しい(とうか前回のベルトで使いたいぢゃん!ということで)ので、お聞きすると「¥100」です。 キターッ! 買いましたw。




 マルシンのMAXI(8mm)Operatorで試しました。 ピッタリ。(マルイのミリガバでもピッタリでした)




 このホルスターはClass2のため、ロック解除します。 トッド・ジャレットでもClass1(ロック機能なし)より1秒余計にドロウに時間がかかっています。 でも人差し指でのロック解除位置がドロウしたときに銃のフレームのトリガー上に沿うようになっているので、いわゆる「自分の足を撃つ」コトに対しては自然に対策になっています。 実銃用としての安全性はよく検討された製品だと思います。

 ささいな問題は汎用性がないことですね。 1911専用... 多機種流用不可!  

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2010年01月30日

訓練:KSC SIGSAUER P226

 ベレッタM9、ワルサーP99、ベレッタMod.8000Fに続くダブルアクション評価は、SIGP226になりました。 先日、赤風呂中古部からやってきた機体ですが、本格的に撃ち込むのは初めてで評価することになります。 特にサードパーティーパーツは組んでいなくて、バレルの清掃を含むフィールドストリッピングレベルでの整備のみ実施済みです。 
テスト場所:アソビット射撃場
気温:19度
射距離:8m

良い点:
・大口径のエンジン+亜鉛マグが効いて、KSCのM9同様、季節柄(1月末)にしては最後まで元気よくブローバックする。 
・スライドストップもちゃんとかかる。
・トリガープルもまずまずでシアが切れる瞬間が判ってよい
・握り心地がよい。マルイのP226よりホールド感がある

悪い点:
・なぜか、スライドの動きに渋い点がある(これは、他の固体所有者にもあるとのこと)
・命中精度は良いが、マルイ製品ほどには安定性がない
・マガジンロックが渋い。 中途半端だとマグキャッチがかからず、マグが落ちる。

射撃中のP226(Credit by Ryochan)




講評:
買って後悔はしない、と思いました。 スライドストップもスライド内でかかるので、ノッチめくれが起きないです。 細身なのでドロゥもことのほかやりやすかったですね。 またDAにありがちながっくん引きのトリガーでもないです。
 実銃の仕様ですから仕方がないのですが、安全装置がなく、デコックレバーで運用するのは暴発が怖い。 コック&ロックほど信頼できないですねえ。  

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2010年01月26日

コソ連:マルイミリガバカスタム

 今年になって初めての実弾演習です。 週末、家庭の事情から離隊許可が出たので、ターゲットワンさんへ行き、基礎訓練を行ってまいりました。 お供は歴戦のこの子。




 メニューは
1.ワンハンド5mと10m(左右2本づつ)
2.ツーハンド5mと10m(2本づつ)
3.コンシールメントドロウ(MA-1を着て2本)
4.ダブルタップ(余った時間で)

 今日はフィリピンのお客様がお見えでした。お友達をお待ち、ということでしばし雑談。 片言英語と片言日本語。 聞けば、某国大使館で運転手をされているとか。 護衛訓練ではなく、シューティングは趣味だそうで、実家に帰れば撃てるから、遊びに来る時は連絡してね、とお友達になりました。 アンリミやJSCのことを話すと、「出たい!」って張り切っていましたよ。 エアガン界も国際的になったなあ、とちょっぴり思いました。 再会を約して帰りました。  

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2010年01月24日

ヒラーリマンの装備

 ginkakuはカタギのヒラリーマン(勤め人)です。会社帰りにレンジに撃ちに行きますが、問題になるのはリグ装備(特にシューティングベルト)です。 通常のベルトでは上質なものほどなめしがよく、腰が柔らかいので、ホルスターが動いてしまいます。 かといって、ナイロンのガンベルトやシューティング用のベルトを締めて職場に行くことはありえません。 とはいえ、移動するときにはシューティングベルトはかさばるので置いていきたい.... かなり矛盾しております。

 ふらりとよった、ウィリーピートさんでいい物を見つけました。 コンシールメントベルトです。 一見は黒の模様入りのベルトですが、腰の強さが全然、桁違い。 市販ベルトの5倍位あるんじゃないでしょうか?? 1kg位のガン2丁くらいつっても平気なくらいコシがあります。




 因みにカーボン柄、BlackHawk製です。




 剛性が5倍なので、価格はJR駅構内でよく売っている安売りワゴンの合皮製ベルトの5倍位します...が、ブランド物のベルトよりいいと思います。 「さりげなくさりげあるもの」ということでww  

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2010年01月20日

今さら、素ガバ

 いまさらですが、「いい素ガバを求めて」いますww。 M1911はクローン、チューンド、涯はSTIの2011系まで含めると膨大なバリエーション、パーツ、形状があります。 
しかし

 そっけないようなM1911A1に原点回帰したいのですよ。 「ついてないものは一杯あるが、必要なものは揃っている」いわゆるミリタリーモデルの良さが気になっています。

これはKSCのM1911A1 コマーシャルミリタリー




 Simple is the best!

 最近はこういう傾向でのモデルの発売が少なく残念です。


  
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2010年01月17日

Tokyo-Moveさんへ行きました

 鴨葱さんとTokyo-Moveさんへ行きました。 素ガバに関する悪巧み計画をお願いしてきました。 詳細はナイショ。 またの機会に報告します。




Tokyo-Moveさん http://www.tokyo-move.com/






  

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2010年01月15日

伝説の銃

 以前、赤羽フロンティア中古部でKSCのEDGE(レースメカ)を購入したところ、ものの5発で昇天したことをチラッと書きました。 中古ですから、宿命(だから安いともいえるし、お店の責任ではない! 試射して納得して購入しているのですからね。)ですが、当時の記録を引っ張り出して、修理の内容を見てみました。





No.412 RVラバーチェンバー(HOP付)>磨耗の為交換
No.418 RVシリンダーセット>先端磨耗の為交換
No.427 ピストンピンスプリング>変形の為交換
No.451 メインスプリング>純正へ交換
No.461 リコイルバッファ2mm>磨耗の為交換
No.465 クッションバッファ>磨耗の為交換
No.467 マルチアジャストリング>交換
No.584 5.1リコイルプラグB>純正へ交換
No.597 5.1-6.0RVリコイルスプリング>純正へ交換
No.795 5.1ワンピースリコイルガイド>純正へ交換
No.501 エッジ5.1RVスライドB>破損の為交換
部品代¥6,972+検査修理調整料¥1,260=¥8,232(メンバーズ20%Off適用)

 KSCのSTIシリーズは微妙なバランスの銃であり、ポン付け交換でのパーツ交換では性能が上がるどころかスクラップになる、を前の持ち主はやっていたようでした。 修理依頼に際し、社外パーツは極力純正に戻すこともお願いしていたので交換部品は多くなりました。
 なにもエアガンだけではなく、クルマとかも中古でハズすと修理が大変です。 しかし、これだけやって帰ってきたので、腰上新品でかえって愛着湧きましたよ。 もっとも購入価格が¥8,000だったから新品買えたかも、とは後の祭りでしたが。 

 KSCのメンバーズの20%オフ、修理は5営業日で終わらせて送り返してくるあたり、企業としてはさすがだなあ、と思いました。  

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2010年01月11日

白穴襲撃!

 昨日、別件で都内に出る機会があったので、白穴開催中の赤羽フロンティアに行ってきました。 行ったのが夕方近くて、あまり熱気はなかったのですが、それでも自分的な掘り出し物には遭遇して満足でした。

 マルゼンの”PRECISION L 8×40ライフルスコープ” が10K切れて販売されていました。最後の個体を保護(つまり展示品ですね)しました。




 MRS-1&MB-2セットもかなり安く出ていたのですが、スコープに金をかけるべし、との判断でこっちに。 大変満足です。

 なお、K視庁〇〇署の方がわざわざツーマンセルにて、チョークポイントのガード下自転車置き場前の吹きさらしの日陰の歩道に寒いにも関わらず、市民の安全、治安維持のため、立って公務に精励しておられました。 本当にご苦労様です。
 その前を買い物に市民が素通りするのも大変失礼かと思い、回り道して会場に行きました。   

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2010年01月07日

寅年ですから・2

 今日は七草。 正月も終いです。
 虎といえば、Panzerkampfwagen VI Ausf. E (Sd Kfz 181) 、通称旧ドイツ陸軍のティーガーⅠ戦車です。 ティーガーは少数ながらも卓越した重装甲と88mm砲で多くの戦果をあげました。 ティーガーエースと言えば、
1.ミハエル・ヴィットマンSS大尉 SS第101重戦車大隊 138両撃破
2.オットー・カリウス陸軍中尉  陸軍第502重戦車大隊 150両撃破
の両名が名を馳せています。 138両、150両.... 現代機甲戦では絶対出ないスコアであることは確かです。
 ヴィットマンSS大尉の西部戦線の”ヴィレル・ボカージュ”の戦闘が華々しいせいか、つと有名になっていますが、カリウス中尉の東部戦線でのナルヴァ橋頭堡の戦闘の方が地味ながらスゴイことやってるなあ、と思います。




ティーガー戦車隊〈上〉
オットー カリウス (著),菊地 晟 (翻訳)
# 出版社: 大日本絵画
# ISBN-10: 4499226457
# ISBN-13: 978-4499226455

ティーガー戦車隊〈下〉
オットー カリウス (著),菊地 晟 (翻訳)
# 出版社: 大日本絵画
# ISBN-10: 4499226538
# ISBN-13: 978-4499226530

 宮崎駿氏はこの本を読んで痛く感激され、漫画で書いてしまいましたww。
泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート
宮崎 駿 (著)
# 出版社: 大日本絵画 (2002/7/15)
# ISBN-10: 4499227909
# ISBN-13: 978-4499227902

 どれもアマゾンで入手可能です(今のところは。)
  

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2010年01月05日

APS練習:ブルズアイ(1)

 今年のAPS出場を目指して練習です。使用銃の選定もあるので、とりあえず撃っていかないと始まりません。 6発撃って、一番外した1発を除いて集計と言うルールです

距離4.8m/屋内 気温16℃
使用銃:APS-3 LE2008
種目:ブルズアイ
使用的:蔵前工房舎謹製ペーパーターゲット
1回転目:37-0X
2回転目:43-2X
合計:80-2x




 前回はAP200で遊んでましたが、今回はAPS-3LE2008で準試合形式です。1回転目はトリガーの引きの瞬間に銃身がぶれると言う現象に遭遇。トリガーが真っ直ぐに引けていないことが判明する結果となりました。 原因は左手。 脇に垂らしていたんですね。
 2回目は左手をベルトの腹の位置に差し込んで撃ちました。 射撃姿勢は大事です。 基本は守りましょう、な結果です。 相変わらずXが少ない。   

Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)TrackBack(0)APS

2010年01月03日

WAっ 福袋ダァ

 渋谷総本山へ詣でて、1.5Kの福袋を買いました。 店員さん(〇〇部長ではない)に中身を訊く(福袋では禁手です。 ツッコミモンです。)と「ベレッタもありますよぉ」と... 





 事前情報では、ガバオンリーのハズと思いつつ、開けてみると




 おおっ、SIGではないか。 イマイチ購入がためらわれていた変りガバ...







 ブビンガの木グリ付のSIG GSR Revolutionです。 長期在庫品のせいか、せっかくのへクススクリューにうっすら錆が出ていたのでとっぱずしてコンパウンドでポリッシュです。

 「売れ残りを詰めて福袋」はオトナの考え方なので、ポジティブに「残り福にあたった」のです(負け惜しみではないです、念の為。) アンビでもないし、レールもなし、ノバック風サイトのみという潔さ。 練習機には最適かと思われます。 またコレクションしてしまった... シューティングは撃ってナンボ。 買ってばっかりいないで練習しましょう!  

Posted by ginkaku  at 20:20Comments(2)TrackBack(0)ウエスタン・アームズ

2010年01月02日

寅年ですから

明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします<(_ _)>

 昨年、オークションに出ていたクーガー用の木グリ。 出品者の方は、WAのMOD.8045に付かなかったので手放されたようです。 我が家には、MOD.8000(KSC)があるので、着くのではないかと落札、付けてみました。




 寅年にふさわしく、タイガーストライプな木目がきれいなのですが、一流ではないメーカーのせいか、サイズやカーブがいい加減です。 付くには付きますが、浮き加減で、マグキャッチがスムーズに動きません(動くには動く)





 仕上げる楽しみ、ということで、KSCのグリップを治具にして仕上げなおしですね。 木工工作時間です。 時間が取れる今がチャンスかも...  

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2009年12月30日

冬休みは読書でも

 ミリブロでどなたかが紹介されていました(忘れちゃった。ごめんなさい)が、買いに行ったらこの本、書店の店頭在庫が極少になってます。 新宿ジュンク堂でバックヤードから最後の在庫を買って来ました。 まだ読んでません。 正月の暇つぶしにでも読むかと。 どーせアルコール入れば、銃はいじらないので...(鉄則!)




キラー・エリート―極秘諜報部隊ISA (集英社文庫)
#マイクル スミス (著), Michael Smith (原著), 伏見 威蕃 (翻訳)
# 出版社: 集英社 (2009/11)
# ISBN-10: 4087605922
# ISBN-13: 978-4087605921
内容(「BOOK」データベースより)
1980年、イランの米大使館人質救出作戦の失敗を契機に結成された極秘諜報部隊ISA(通称アクティヴィティ)は、その後、世界各地で活動を知られるようになる。ソマリアでの情報収集活動、旧ユーゴスラビア紛争における戦争犯罪人逮捕、アフガニスタンでの隠密作戦、イラクでのフセイン捕縛など、暗号名のみが知られ、実態が深い闇に包まれていた世界最強の特殊作戦部隊の全貌を明らかにする。
(Amazonより引用)

Amazonではまだ在庫があるようです。 読みたい方はお早めに。

本年もつまらんなりにブログを書きましたが、良いお年をお迎えくださいませ<(_ _)>  

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2009年12月27日

久々にブルズアイ>AP200

 APS-3の話と共に、夏の季節はガスブロでバシバシでしたが、これからはしばしエアコキの季節となります。 ginkakuの住処は都内でもかなり西にあり、もうすぐ甲斐の国、というところです。 撃てないわけではありませんが、寒くてガスブロは撃つのにかなりの準備が必要となり開店休業の季節ですね。 
 先日のグロック探しの途中で、これまたお宝を発掘。 甲斐国の名機、KSCのAP200が出てきました。 オクで保護、小競り合って手に入れたのですが、仕事に忙しさにかまけているうちに同居人がしまいこんでしまった(笑)。




 約2年ぶりに精密射撃です。 ブルズアイを自宅のギリ”5m”レンジでやってみました。 結果はメコメコで終いには、サイティング中に手が震えだす始末。 ワンハンド射撃やっていなかったから、勘も忘れてしまいました。
 マルイのプロターゲットに白紙を挟んで撃つところからやり直しです。 ペーパーターゲットだと狙うことに気がいってしまい、同じ姿勢で繰り返し撃つことが出来なくなるのですが、この方法で撃つと、同じ姿勢で撃っているかの確認ができるので時々やってました。 白い紙の真ん中を打ち抜くイメージトレーニング、みたいなものです。 これを何度か繰り返すと着弾の散らばりが収束してくるので、それからやおらターゲットを使ってブルズアイです。 5発×3回撃って、3回目には全弾10点圏には収まるようになったものの、Xはなし。 要リハビリ...  
タグ :APSKSCAP200

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2009年12月25日

マルイ グロック17 ホビース商会Ver.

 前回、訓練に持って行ったホビース商会カスタムのマルイ グロック17のご紹介です。 当家内で行方不明というミステリアスな経歴の持ち主ですが、ホビース商会CEO兼CIOの手により見事に私好みに仕上げられています。 最初はBTC風と思っていたのですが、お願いした方が良いと思い、素体のグロック17を持ち込み、ミリガバカスタム同様、カスタマイズです。




主な変更点は以下の通りです。
・グリップの機能変更(ゴジラスキン化、マグ抜き溝くりぬき)
・グリップ刻印の変更
・F/Rのサイトの変更

グリップ刻印ですが、案外細かいところですが目立つんです。
コレは実物と同じにしてもらいました。 エアガン撃つのに関係ねえぢゃん、と言うのはごもっとも。 モデルガンも兼務している現在のエアガンは、このくらいのこだわりがあってもいい、と思うのですよ。
上部はこの通り




下部はこの通り




フロントサイトはスチールセレーション加工。 ルミノーバ埋め込みです




リアサイトはハイニー




 で、ノーマルのマルイ製のグロック17からは大きく外観は変わっていますが、機関はそのままです。
惜しくも本機受領後、ホビース商会はお店を閉じられました。 大事に使って行きたいと思います。

  

Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)TrackBack(0)マルイ

2009年12月22日

訓練:マルイ グロック17

 先週は行けなかったので、久々な感じでターゲットワンさんへ行って練習です。 今日はカメラーデンの鴨葱さんもご一緒。 今更のグロックですが、ぢつは、ホビース商会カスタム最終ロットで、どこへしまったか判らない(ハッキリ言えば、ボケて忘れた)状態だったのですが、テニスのツアーバックから無事発見されました。 アンリミテッドに行った帰りに貰い受けてそれっきり入れっぱなしでした。 なので、運用試験も兼用です。 鴨葱さんも、マルイのグロックカスタムを赤羽フロンティアで仕入れていたので、偶然ですがカスタム対決になりました。




 懐かしい形式でエッチに隠されている部分は、今後ご紹介いたしますが、ホビース商会おやぶんの渾身の力作です。

 鴨葱さんもginkakuもガバ信者なので、遊びのつもりのグロックだったんです。 お互い、握りが太いのおかしいの、言いたい放題。 鴨葱さんなんかひっそり持ってきていたWAのV10なんかぶっ放して、「こっちがいい」なんて言ってるし... 
 それでも、ひとたび5mでのスチールチャレンジをマジでやれば、二人ともあっさり自己ベスト更新ですよ。 鴨葱さんはかなり飛躍的にタイムが上がりましたね。 二人ともレースリグなんか使ってないんですよ。 1秒から3秒ほどタイムが縮んでました。 
 帰り道、二人で、次はグロックで試合出ようね、なんて。 ドロー後引き金を引くだけでいいんだからグロックは有利、というトクマスターの主張をあっさり証明しました。  

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2009年12月20日

APS-3 2008 Limited Editon

 随分前に書いたアーティクルです。

 APSハンドガンの最新機種選定は、APS-3、AP/GPシリーズに限られてしまいます。
 以前、ハドソンのプリシーダをリミテッド07の景品としてゲットしたことがあり、蔵前工房舎にてバレル入れ替えとホップ追加をお願いしてAPS-3やグランドマスターと互角に渡り合ったことがあったのですが、デザイン的にトリガーをそっと引けず、手放したことが過去にありました。

 その時の実績で、ただのAPS-3ではないある程度調整された機体を入手したいこともあり、蔵前工房舎に問い合わせました。 すると、在庫ですぐ出る機体があるというではないですか。 ただ、ノーマルAPS-3の蔵前バージョンより高いというのです。 聞くと昨年マルゼンが出した限定機に手を入れてあり、同じものは無い、とのこと。 「同じものは無い」 心が揺れてしまいました。 で、現物を見せてもらいに蔵前工房舎へ。

 社長自らのご説明で手を入れた部分、ノーマルのAPS-3ベースの蔵前カスタムとの違いなど説明していただき、試射させていただきました。 スゴイ、現有のゴールドメダリストシリーズと比べるとトラクターとレーシングポルシェ位の差を感じました。 ある意味、高い基準としての原器として購入しました。





 2008 LimitedEdition と誇らしげに刻まれています。





 シアの遊びが無く、弾を撃つとほんのわずかですが頭を上げる感じがしますので、フォアスルーが必要かなと感じました。 スゴイ機材です。  

Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)TrackBack(0)マルゼン

2009年12月15日

Moveへ行って参りました

 Gun誌にも紹介された、Tokyo-MOVE(http://www.tokyo-move.com/index.html)へ行って参りました。 JR錦糸町駅北口徒歩10分位ですが、都営新宿線菊川駅から都バスで業平10番線で三つ通りを亀沢4丁目停留所で降りて行きました(裏ルート)。

 ロケーションは閑静な住宅街にあって、外見も喫茶店風で見逃してしまい勝ちですので、よく見ましょう。



(自分が撮った写真は出来がよくないので、お店のホームページから借りてきました。)

 ドアを開けて階段を上ると店内です。 今までのガンシップとは違うある意味ニュータイプなお店です。 気が利いたバーのような雰囲気ある店内で、彼女連れてきても全然OK。




 男の子のあこがれるものは全てありますな(ガン、カー、プレーン)




ソリッドモデルのP-47サンダーボルト。 ginkakuが愛する飛行機でもあります。となりにはP-51ムスタングもあります。




 それに、15mという都内最長のレンジがあるのですが、アメリカの警察のレンジのようでいいです。




 Systemaも扱っていらっしゃり、勿論、他にもガン関係のものはワンオフ製作や、パーツ、カスタマイズもお願いできるので、とても心強いです。

 通販もありと言うことなのでお問い合わせを!!、とのことでした。  

Posted by ginkaku  at 20:20Comments(0)TrackBack(0)お店

2009年12月12日

SIG SAUER P226 赤羽フロンティアにて

 ときとして、お得なお買い物ができる赤羽フロンティア中古部(1号店)。 今回はKSCのSIG SAUER P226とヒップホルスター(革)で10K少々でした。




 赤風呂1号店では買い物はバクチです(失礼!) 以前、KSCのEDGEを買い物したら、前のオーナーがチューンしていてバランスが崩れており、5発撃ってスライドとブリーチは廃品に.... KSCに修理に出したらフロンティアで買ったのと同額以上支払った苦い思い出もあるのですが、掘り出し物もあるのでついフラフラと寄ってしまいます。

 今回はKSCのP226Rの上物をゲットです。 ぢつは、ginkakuはSIGの銃が好きではありません。 一つは握りがフィーリングに合わないこととサイティングが高いところから狙っている感じが拭えないからです。(マルイのP226、KSCのSIGPROシリーズで経験済み) マルイのP226は買ってスグ、オクへ送ってしまいました。
 今回、P226を購入したのは、そんな悪いイメージが払底されてしまったからです。 お店で箱から出してもらい、握ってみるとHKのUSPみたいな感じで悪い感じはしません。 お店の人いわくKSCは実銃実寸なのでマルイの物より細身に出来ているんです、とのこと。 細身のグリップのおかげでサイティングの感じはぐっと下がった感じとなり、ベレッタに近い感じです。 これなら、ということで、メーカー不詳のヒップホルスターと一緒に保護しました。 マルイのP226の新品の価格です。

 帰って、撃ってビックリ、 システム7の出だしの頃の製品なので、キックも来るし、4m弱での当たりも悪くないです。 メーカーさんそれぞれで製品化ではデフォルメしているのですが、KSCの方がしっくり来ると言うことでしょう。 マルイさんが悪いわけではありません。

 でも問題はなくはないんです。 ホンモノがそうだから仕方がないのですが、セフティがないと言うのは怖いですね。 いくらデコッキングレバーがあるといえども、セフティがない、と言うことは、持ち歩き時には薬室カラ、が原則でしょう。 あのトッド・ジャレットさえ、薬室カラでホルスターに納めますものね。 コックアンドロックで弾を装填してホルスターに銃を入れるのはシュートの時だけです。 即応射撃時と不発時、引き金を引けばよい、と言う意味ではSIGのシステムは素晴らしいのかもしれませんが、銃を持つ人みんながこの緊張感をどう感じるかですね。 その点、ベレッタのM9はよく出来てると思います。  

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プロフィール
ginkaku
ginkaku
 40過ぎたオヤジです。コクサイのスーパーウェポン>WAのBob・Chawと経路で劇的復活ですw。 学生時代には射撃部に所属、エア・ライフル撃ってました。 管理の手軽さからトイ・ガンです。
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